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区の災害活動体制はどうなってるの

更新日:2005年6月2日

「災害対策本部」が中心となります

地震等により大規模な災害が発生した場合、または、災害の発生が予想される場合、墨田区地域防災計画に基づき、区長を本部長とする「災害対策本部」が区役所防災センターに設置されます。災害対策本部では、区内3ヶ所に設置されている高所カメラや防災行政無線等により被害情報の収集・伝達を行い、避難所の開設や医療救護活動、関係機関との連絡調整など、区民の皆さんの救助や救護に向けた対策の検討・実施を行います。
 夜間休日等の勤務時間外に災害が発生した場合、または、災害の発生が予想される場合は、庁舎等から4キロメートル圏内に居住する職員が参集し、臨時非常配備態勢で初動対応にあたるほか、夜間休日の警戒待機として、区の管理職員が防災センターで宿日直にあたるなど、24時間態勢で警戒にあたっています。
 また、区内各所に防災貯水槽や備蓄倉庫、防災行政無線機を配置し、初動態勢を確保するため、業平に防災待機職員住宅を設置しています。

お問い合わせ

このページは防災課が担当しています。

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