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日常備蓄

更新日:2018年1月4日

首都直下地震等の大規模地震発生時には、電気・ガス・水道などのライフラインが寸断されたり、物資の入手が困難になったりすることが考えられます。こうした局面を乗り切るには、日ごろから食糧品や生活必需品を備えておく日常備蓄が不可欠です。

少しの工夫でできる日常備蓄

 日常備蓄とは、災害時に必要な食糧品や生活必需品を、日ごろから備えておくことです。特別なものを用意する必要はなく、普段家庭で利用している食糧品や日用品をいつもより少し多めに買い置きするだけで、災害時、ライフラインが寸断された中でも当面、自宅での生活が可能になります。

日常備蓄のイメージ(ランニングストック)

日常備蓄5つのポイント

冷蔵庫は食糧品備蓄庫

食糧品の性質を見極め、使う順序を考えて消費すれば、普段あるものでも数日間は食べつなぐことができます。

生活用水は大切に

常に風呂に水を張っておけば、断水時にトイレの排水などに使用できます。

使用期限は定期的にチェック

電池・カイロ・薬などの使用期限を定期的に点検しましょう。

一人暮らしの方の備蓄

一人暮らしの方は、近所のお店でも手軽に買える缶詰やカップ麺など、自分の好みのものをいつもより少し多めに買い置きしておくだけでも備蓄になります。

オール電化住宅の必需品

オール電化住宅では、停電に備えて、カセットコンロ・ガスボンベを用意しておきましょう。

「日常備蓄」で災害に備えようパンフレット(東京都発行)

日常備蓄について詳しく説明しているパンフレットです。

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このページは防災課が担当しています。

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