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避難のルール

更新日:2005年5月31日

一時集合場所から避難場所や避難所へ

一時集合場所

地震があってもすぐに避難するわけではありません。自宅が危険でなければ、そこにとどまった方が安全な場合もあります。状況に応じて、冷静に行動することが大切です。
 火の手が迫ったり、家が倒壊する恐れがある場合には、それぞれ町会自治会ごとに定められた避難所などに避難します。
 避難の方法は、次の通りです。
1 自宅(被災現場)から一時(いっとき)集合場所に集まる。
2 一時集合場所から被災状況により、避難場所または避難所へ避難する。
3 避難所が延焼火災等の場合は、避難場所へ避難する。
4 災害が沈静化した後は、避難所へ避難する。

一時集合場所

 住民防災組織(町会・自治会)の最初の情報拠点となる場所で、住民防災組織ごとに公園や学校などが指定されています。

避難場所

 火災が発生し延焼火災となり、地域内では身の安全が確保できないときに、避難する場所です。大火災からの輻射熱の影響のない場所を、東京都が避難場所として指定しています。

避難所

 地震災害で、わが家が倒壊したり、火災にあって、わが家に戻れない場合に、一時的な生活の場所として小・中学校が避難所として指定されています。

関連リンク

お問い合わせ

このページは防災課が担当しています。

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