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家庭・地域での災害発生時行動マニュアルは

更新日:2005年6月1日

時間の経過でなすべきことが変わります

「地震発生!0分から2分」 とにかく、自分の身を守ろう
 家族を助けるためにも、火の始末をするためにも、まずは自分の身を守らなければなりません。
 テーブルの下などに入って、家具や家屋の倒壊から身を守りましょう。
  対策:家具の転倒、照明の落下防止
「地震直後2分から5分」 まずなによりも、しっかり火の始末、出火防止です
  消火のチャンスは3度あります。
 1 揺れを感じたとき
 2 大揺れがおさまったとき
 3 出火したとき
  対策:バケツ・消火器の用意、風呂の水の汲み置き、ブレーカーの確認
「5分から10分」 火の始末をしたら、我が家の安全を確認しよう
 家族の身の安全を確保しよう、家の状況を確認しよう。
  対策:家族で防災会議「役割を決めましょう」「連絡方法を決めましょう」、スリッパ・スニーカーを用意。ガラスによるケガを防ぎましょう。


「10分から半日」 隣近所の安否を確かめ合い、お互いに助け合おう
 個人での応急活動には限界があります。隣近所で協力しあって活動しましょう。
  対策:防災訓練への参加
「半日から3日」 2、3日は自分でしのげるようにしましょう
 数日間は、水道・ガス・電気や電話などのライフラインをはじめ、食料の流通が途絶えることもあります。
  阪神・淡路大震災のライフラインの全面復旧までの日数
   水道90日間、電気7日間、ガス84日間
  対策:備蓄品を備えましょう

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このページは防災課が担当しています。

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