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スタンドパイプセットの積極的な活用

更新日:2016年11月9日

 区では、災害時における初期消火対策として、住民防災組織を構成する町会・自治会に対し、消火用スタンドパイプセットを平成25年度から2ヵ年で配備しました。
 地域における防災訓練で積極的に活用し、災害に備えましょう。

スタンドパイプセットとは?

 スタンドパイプセットは、消火栓等に直接接続し、放水することができる消火資器材です。軽量で、持ち運びやすい可搬式であり、取扱いが比較的簡単です。

スタンドパイプセットの利点は?

1.軽量かつ操作が簡単です。

 スタンドパイプセットには、初期消火活動に必要な資器材が一式、台車に搭載されています。比較的軽量なため、女性やご年配の方でも、台車を押して搬送することが可能です。
 また、消防車が入れない狭い道路の地域でも消火栓等に繋いで放水できます。放水は、消火栓に資器材を接続するだけで可能なため、簡単かつ迅速な消火活動が行えます。

2.消火栓等が使えるところなら、どこでも、放水ができます。

 区内約2700箇所に設置されている消火栓及び排水栓を使用することができます。お住まいの地域に設置されている消火栓及び排水栓の場所を確認しましょう。

3.火災に備えて、地域の防災訓練の実施時など積極的に活用しましょう。

 区では、区民の皆さんが、災害時に迅速な消火活動を行うことができるように、町会・自治会が実施する防災訓練への積極的な参加と、スタンドパイプセットによる初期消火活動の習得に努めるよう啓発を行ってまいります。
※消火栓を使用した訓練を実施する場合は、消防職員の立会い及び事前の届出が必要です。消防署及び墨田区防災課に防災訓練の届出を1ヶ月前までにお願いします。

スタンドパイプセットの使い方

 火災時には、以下の手順を踏むことで、放水可能です。
(1)消火栓鍵を使って、消火栓の鉄蓋を空ける。
(2)消火栓にスピンドルドライバーを差し込む。
(3)消火栓にスタンドパイプを差し込む。
(4)スタンドパイプにホースを繋ぎ、スピンドルドライバーをひねる。
(5)放水を開始する。
※スタンドパイプを差し込む前にスピンドルドライバーを少しひねり、にごり水を排水してください。

スタンドパイプセットを活用した防災訓練実施の手続き

 スタンドパイプセットを活用した防災訓練実施の際には、実施日の1ヶ月前までに、防災課及び管轄の消防署への『防災訓練の届出』が必要になります。訓練の予定が決まりましたら事前にご相談をお願いいたします。
 また、事故防止のため管轄する消防署に、訓練指導の依頼を行ってください。

問合せ

墨田区都市計画部危機管理担当防災課
電話:03-5608-6206 ファックス:03-5608-6425

本所消防署警防課地域防災担当
電話:03-3622-0119 ファックス:03-3623-8093

向島消防署警防課地域防災担当
電話:03-3619-0119 ファックス:03-3616-1791

参考資料

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お問い合わせ

このページは防災課が担当しています。

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