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すみゆめ今年も区内各所で展開中

更新日:2019年10月29日

まちの深みにはまるアートプロジェクト“すみゆめ”、4ヶ月にわたって実施中

「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会は墨田区との共同主催により、2019年9月1日(日曜日)から12月25日(水曜日)をメイン期間として、アートプロジェクト「隅田川 森羅万象 墨に夢」(通称:すみゆめ)を、まちなかや親水テラスなど区内各所にて開催しております。世界的コンテンツである「北斎」と東京を代表する河川「隅田川」にちなみ、さまざまな分野で活躍するアーティストと市民主体の多彩な企画を4ヶ月にわたって展開中。
地域リサーチから生まれる音楽やダンス、演劇やパフォーマンス、多くの人が参加する地域のお祭りまで、主催と公募によるプロジェクト企画の全18プログラムが、ほぼ毎週末行われています。
あらゆる表現を行っている人が集い、つながりながら、この地を賑やかに彩っていくすみゆめプロジェクトをお楽しみください。

隅田川 森羅万象 墨に夢(通称:すみゆめ)とは・・・

「すみゆめ」は、すみだ美術館の開館を機に2016年にスタートしたアートプロジェクトです。
森羅万象を追い求めた葛飾北斎にならい、墨で描いた小さな夢をみんなの手で色づけしていくように、あらゆる表現を行っている人たちが集い、つながりながら、この地を賑やかに彩っていくことをめざしています。
今年は北斎没後170年。
「北斎」と「隅田川」を主なテーマに、多彩な企画を約4ヵ月にわたってまちなかで展開中!
見る・聞く・味わう・参加する。下町風情も感じつつ、「すみゆめ」プロジェクトをお楽しみください。

北斎コネクト:隅田川を超えてについて

すみゆめと連携して、この秋、すみだで展開するアートプロジェクト「北斎コネクト:隅田川を超えて」も同時開催中。
時代や距離を超えて、北斎を手掛かりにさまざまな人がつながり、
参加し、新たな創造性に触れる3つのプロジェクトをすみゆめ事業の一環として実施しております。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。すみゆめ公式ウェブサイト(外部サイト)

既に開催したプログラムの開催風景

すみゆめ踊行列

すみゆめの参加団体や地域の方々が一堂に会する交流プログラム。隅田川に架かる桜橋を舞台とするDJ踊りと、地域にちなむ物語を新たに創作する影絵パフォーマンス、北斎が描いた「踊行列図」のようにさまざまな演じ手が連なる場。
普段あまり盆踊りへ参加されない若い世代の方々にもたくさんお越しいただき、大盛況で幕を閉じました。

「どんどこ!巨大紙相撲大会〜領国すみゆめ場所〜」

身長180センチ!
ダンボールでできた巨大力士が、区内4つの部屋(東向島・キラキラ橘・東駒形・亀沢)から勢ぞろい。
どんどこ!どんどこ!土俵をたたいて、最強力士を決める両国すみゆめ場所の千秋楽。
どんどこどんどこ一生懸命たたき、終始笑顔も溢れ、とても盛り上がりました。

北斎祭り

すみだ北斎美術館が弘前藩津軽家上屋敷跡地に建つことから縁ある弘前ねぷたを北斎通りで運行するとともに、「金魚ねぷたづくり」「ずぼんぼ」などのワークショップやパフォーマンスもあり、子供から大人まで1日中楽しめる亀沢地区の地域祭。
「北斎コネクト:隅田川を超えて」とも連携した「北斎祭りプラス」として、漫画家・しりあがり寿氏デザインの創作ねぷたも曳航し、弘前ねぷたとともに多くの方を魅了しました。

お問い合わせ

このページは文化芸術振興課が担当しています。

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