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520:後期高齢者医療制度に加入している家族が、亡くなったときの届け出(資格喪失の手続き)をしたい。また、後期高齢者医療制度の被保険者の葬祭費の申請をしたい。

更新日:2018年10月31日

520

回答

後期高齢者医療の資格喪失の手続きについて

「後期高齢者医療被保険者証」等を長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当または各出張所に返却してください。
通常、後期高齢者医療の資格喪失の手続きは不要です。
ただし、「後期高齢者医療被保険者証」等の住所が都外の施設等になっている場合には、資格喪失の手続きが必要です。
区役所2階の国保年金課長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当にて、「後期高齢者医療被保険者証」等の返却とともに、資格喪失の手続きをしてください。

資格喪失に必要なもの

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(※お持ちの方のみ)
  • 後期高齢者医療限度額適用認定証(※お持ちの方のみ)
  • 後期高齢者医療特定疾病療養受領証(※お持ちの方のみ)

葬祭費の手続きについて

被保険者が死亡し、葬祭を行った場合は、その葬祭の費用を負担した方に、葬祭費として7万円が支給されます。

葬祭費の支給申請で必要なもの

  • 亡くなられた方の後期高齢者医療被保険者証

※その他、減額認定証や特定疾病療養受領証が交付されている方は返却してください。

  • 葬儀社が発行した葬儀費用の領収書(原本)

※但し書きに「別紙のとおり」などとある場合は、別紙(請求書・明細書など)もご用意ください。また、領収書が見当たらない場合は、担当にお問い合せください。

  • 申請者の印かん(認印可。朱肉を使うもの)
  • 申請者名義の金融機関口座情報が確認できるもの(通帳、口座番号の控えなど)

社葬の場合

会社で葬儀を行った(社葬)場合、申請者は会社の代表取締役の方に手続きしてもらいます。

  • 亡くなられた方の後期高齢者医療被保険者証

※その他、減額認定証や特定疾病療養受領証が交付されている方は返却してください。

  • 葬儀社が発行した葬儀費用の領収書(原本)

※但し書きに「別紙のとおり」などとある場合は、別紙(請求書・明細書など)もご用意ください。また、領収書が見当たらない場合は、担当にお問い合せください。

  • 申請者の印かん(会社代表取締役印)
  • 会社名義の金融機関口座情報が確認できるもの(通帳、口座番号の控えなど)

各手続きの申請窓口

  • 国保年金課 長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当
  • 各出張所(緑出張所、墨田二丁目出張所、東向島出張所、文花出張所、横川出張所)

各手続きの受付時間

  • 平日午前8時30分から午後5時まで(国保年金課のみ水曜日は午後7時まで)

問合せ先

国保年金課 長寿医療(後期高齢者医療)資格・給付担当
電話:03-5608-6192(直通)

お問い合わせ

このページは国保年金課が担当しています。

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