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大横川親水公園内に設置されている金属柵について

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

毎回、自転車で大横川親水公園を通っています。最近、公園内に「自転車の速度を落とすこと」を目的で複数の金属パイプが通路を横切るように数か所設置されています。現在、(1)押上側入り口(2)たばこと塩の博物館裏側付近に2カ所に大きな柵があります。その結果、スピードを出していない自転車には有効ですが、実際にスピードを出している自転車には、そのまま通り抜けているため効果がでいません。また、子どもを乗せている自転車や車いすなどの方には、不便になっています。さらに、災害時には金属パイプを除去したりできますか。災害時、夜間や人混みの中などでは視認できません。この際の対応などを含めて、何か対応策を考えていないのか知りたいです。

受付日

平成29年5月8日

分野

道路・公園

区の対応・考え方

大横川親水公園では自転車の走行マナーに対する苦情や要望が多く寄せられ、公園は歩行者等が優先ということで、これまで自転車利用者に対し、注意看板や横断幕でスピードを出さないよう呼びかけてきましたが、改善に目立った効果が見られませんでした。そこで平成28年6月に業平橋周辺の3箇所に、平成29年3月に横川橋下流の2箇所に「金属柵」を設置しました。自転車利用者からは「邪魔で走りづらい」という声をいただくこともありますが、園内を歩く方々からは「以前と比べ自転車がスピードを落とすようになったので、安心して公園を利用できる」と評価を得ています。スピードを落とさずに柵を通り抜ける自転車があることについては、現在その対策を検討しています。
金属柵の夜間の視認性ですが、業平橋周辺は既に蛍光素材でできたトラ模様のテープを設置してあり、横川橋下流にも今後同じ様な対策を行う予定です。横川橋下流の柵については、車椅子の通行に必要な柵間(縦横1.3mずつ)を確保してあるものの、子ども乗せ自転車のような車長の長い自転車は少し通りづらいことが今回わかりましたので、今後縦方向の柵間を拡げる予定でおります。
また、災害発生時、公園内にある金属パイプ等の障害物につきましては、排除するなど適切な措置を行います。

担当課

道路公園課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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