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民生委員について

更新日:2019年3月26日

ご意見・ご要望

今年度、新しくなった地区の民生委員について疑問に思うことがあります。地域住民の個人情報は区から情報提供があることを理由に、地域のコミュニティーに参画したり協力したりすることをやりません。そのため、お互いに顔を知らない状態が続いています。そのような状態がよいのでしょうか。民生委員の職務を的確に全うさせるために勧告や指導をしてほしいです。それができないのなら、民生委員を代えてほしいです。

受付日

平成29年5月15日

分野

福祉

区の対応・考え方

墨田区の場合、委員候補者としてふさわしい方を地域をよくご存じの町会長、自治会長様から選出(推薦)していただいています。その後、地元町会長、自治会長様から選出いただいた候補者を、区長の付属機関である民生委員推薦会で、審査、決定を経て東京都に推薦し、最終的に厚生労働大臣から委嘱されています。
現在民生、児童委員に求められる職務は「地域住民」と「必要なサービス」をつなぐパイプ役としての役割です。
地域のご高齢の方(老人クラブ)、児童(子ども会)の活動に民生、児童委員が積極的にかかわっていくことにより、豊かな地域社会の醸成にもつながり、円滑な地域福祉活動のための情報収集もよりスムーズになり、民生、児童委員活動の助けになると考えています。
民生、児童委員候補者の選出については、近年、地域のボランティア活動に時間を割くことが可能な方をみつけることに苦慮する町会、自治会が増えています。また、お仕事をお持ちの方が民生、児童委員として委嘱されているケースもあり、区から依頼する活動以外の地域活動に時間をさけない方が増えているのが現状です。
区としては、行政サービス(高齢者支援総合センター、みまもり相談室等)と地域住民の方をつなぐ民生委員、児童委員が不在とならないよう努めています。
今後、民生委員、児童委員に対して全体協議会などの機会を得て、地域の老人会、子ども会への可能な限りの参加を呼び掛けます。しかしながら、これらの地域への奉仕活動ができないことをもって、任期中に当該委員を解職することは困難ですので、ご理解をお願いします。

担当課

厚生課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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