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プラスチック製容器包装の分別収集について

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

墨田区では現在、プラスチック製品は燃やすごみとして回収し、焼却して熱量を回収する「サーマルリサイクル」となっています。しかし、限りある石油資源の持続的な利用を図るため、他区と同様に、プラスチック製容器包装全般を分別回収すべきではないでしょうか。また、第3次墨田区一般廃棄物処理基本計画においては、「廃プラスチック類の資源物回収も検討していきます。」とありますが、現在の検討状況を教えてほしいです。

受付日

平成29年6月28日

分野

環境

区の対応・考え方

区では、プラスチック製品については、「ペットボトル」と「発泡スチロール製食品トレー」を資源物として回収していますが、それ以外の廃プラスチックについては、循環型社会形成推進法に基づく「サーマルリサイクル」として焼却し、発生する熱エネルギーを回収して発電等に有効利用しています。発電された電力は、主に焼却用電力として使用するほか、余剰電力として売却しています。
また、「墨田区一般廃棄物処理基本計画」の記述については、最終処分場の延命化への取組みとして、サーマルリサイクルを継続する上で、廃プラスチック類の資源物回収も検討していくこととしています。その検討については、地球環境保全はもちろん、最終処分場の延命策、区民負担で賄う処理に係る費用対効果などを総合して進めており、さらには、区民のごみ排出実態の調査結果を基に、ごみの減量とリサイクルの各種事業を展開することとしています。このため、廃プラスチックの資源化につきましては、引き続き検討を進めていきたいと考えています。

担当課

すみだ清掃事務所

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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