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保育園入園基準の見直しについて

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

来年の4月から1歳児の保育園利用と職場復帰を希望しています。そこで、以下の2点について要望します。

  1. 選考基準の中に区内居住年数が長い方が有利となる基準がありますが、これを見直してほしいです。これは、公共性や公正さの観点で是正の余地があると思います。また、保育園は公共性の高いサービスなので、本当に必要としている人に利用されるべきであると思います。
  2. 妻が家計の主な収入源となっている世帯について、職場復帰のために保育サービス利用を優遇してほしいです。夫の収入が低い世帯では、妻の職場復帰の必要性が高くなります。

これらの2点について検討し、来年度の選考基準に盛り込んでほしいです。

受付日

平成29年7月3日

分野

子育て

区の対応・考え方

  1. 保育園入園の選考基準については、基準指数と調整指数により世帯の状況を指数化し、その合計指数の高い児童から順に保育の利用を決定します。また、この合計指数が同点の児童が複数いる場合は、同一指数の場合の優先順位(以下、「優先順位」と言います。)により保育の利用を決定します。
    ご指摘の居住年数については、この優先順位に該当するものですが、昨年度に「定住実績のある世帯の認可保育施設への入園を優先させることで、定住世帯の確保を図り、暮らし続けたいまちの実現を推進する。」として優先順位を見直したものでございますので、現時点で見直す方向にはありません。
  2. 本区の選考基準では、保護者の就労の常態、健康状態等の面から37の類型に分けた「基準指数」と、生活保護及びひとり親家庭等に係る福祉的観点、保護者の就労実績、児童の保育状況等の面から26の条件に分けた「調整指数」があり、ひとり親家庭のように家計の主な収入源が限られていて、経済的な困難を抱える可能性の高い世帯に対し、福祉的観点から調整指数及び優先順位の項目により優先的な取り扱いを行っております。この中で収入等により取り扱う項目もございますが、世帯での収入(夫婦の場合は合算)が判断の拠所となっております。保育の利用を申し込まれる保護者には多種多様な家庭状況があります。選考基準は、こうした過程を平等に扱うために客観的かつ公正な方法により保育を受ける可能性が高いと認められる児童が優先的に利用できるよう設定したものでありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

区では、待機児童が解消されるよう、現在、保育所等の徹底整備を進めており、保育定員の更なる拡大に努めています。今後とも、本区の保育事業にご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

担当課

子ども施設課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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