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被災地への学用品等の寄付について

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

先日の集中豪雨で被害にあった方々に、小学校時代に使用していたランドセルや学用品の寄付をしたいです。私だけでなく、他の家庭でも同様に考えているのではないかと思うのですが、個人単位ではなく、学校単位で送る方が良いと思います。そこで、区で学校に呼びかけて、寄付を募るように働きかけをしてはどうでしょうか。そして、区から被災地へ寄付をお願いしたいです。

受付日

平成29年8月9日

分野

教育

区の対応・考え方

学用品等の物資を学校で取りまとめ、集中豪雨の被災地に寄付することは、教育的観点からは効果的なことであると考えます。しかし、現在被災地への物資支援は、被災地域の自治体やNPO等からの要請があった場合に、それらの団体での物資の受け入れ態勢が整っていることが前提条件となります。これは、一時的な保管場所や仕分け(種類、状態等)作業等が必要なためです。
墨田区での物資支援について関係課に確認したところ、災害協定等による場合と、義援金の窓口である日本赤十字社において物資を取り扱っている場合に対応するということでした。現時点では、今年の豪雨災害では、物資に関する要請等はありません。従って、学校で寄付を募って学用品等が集まったとしても、被災者の手に届けることが出来ず、このような状況では、学校に対して寄付募集の要請をすることは難しいと考えています。
学校においても、被災地への取組みを行う事例もあるため、この度いただいたご意見等をお伝えしていきたいと考えています。

担当課

庶務課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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