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ご当地ナンバープレートについて

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

台東区と共同で、「浅草」というご当地ナンバープレートを作成してほしいです。観光PRにもなると思います。現在の「足立」ナンバープレートには、地域とは関係がなく、親しみが持てないです。

受付日

平成29年10月10日

分野

区政運営

区の対応・考え方

自動車のナンバープレートには、通常国土交通省の自動車検査登録事務所の所在地名称が使用されています。そして、墨田区を管轄している登録事務所が、足立自動車検査登録事務所であるため、墨田区民の皆さんが所有される自動車のナンバープレートには、「足立」が冠されています。一方、その例外として、いわゆる「ご当地ナンバー」が認められるようになり、「富士山」ナンバーのように観光振興等を目的としたものもあります。このため、地域のPR等を目的としたご当地ナンバーの導入について、他自治体と意見交換などを行っているところです。しかし、共同でご当地ナンバーを導入するに当たっては、当区と他自治体が合意できる名称であることに加え、導入された場合には、「足立」と新たなご当地ナンバーの選択制ではなく、順次、新たなご当地ナンバーに統一されていくことから、地域住民の多くの方々の合意を得る必要があるなどの課題があるため、今後も引き続き意見交換と研究を進めていくこととしています。なお、市町村でデザインを工夫することが可能な原動機付自転車のナンバープレートにつきましては、墨田区のPRやイメージアップなどを目的に、昨年11月1日から、葛飾北斎の冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」と東京スカイツリー(R)をあしらった墨田区オリジナルナンバープレートを2,000枚限定で交付しています。今後も、墨田区のPRとイメージアップに取り組んでまいりますので、墨田区政にご理解とご協力をお願い申し上げます。

担当課

政策担当

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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