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路上生活者に対する対策について

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

墨田区の北側地域の荒川河川敷及び隅田川の路上生活者について、区で小屋の撤去や路上生活者の保護をすることはできないのでしょうか。子どもを荒川河川敷で遊ばせたいのですが、安全面や教育面で連れて行くことができないでいます。人権の面などから難しいことは承知していますが、墨田区として現在の対策などについて聞きたいです。

受付日

平成29年11月24日

分野

福祉

区の対応・考え方

区北部地域の荒川河川敷は、国土交通省(荒川下流河川事務所)の管理区域であり、路上生活者の対応も当事務所行っています。また、隅田川沿いのテラス及び公園は、東京都(第五建設事務所)と墨田区がそれぞれ区域を分けて管理をしており、路上生活者の対応も行っています。
隅田川沿いの東京都管理区域では、毎月に特別清掃として、路上生活者に対してテントや小屋の周辺が汚くならないように指導するとともに、その場所から退去するよう指導を続けており、墨田区も、区民の憩いの場や美観を確保すべく、東京都の特別清掃に参加しています。また、区の管理区域においても東京都と同様に毎月清掃するとともに、福祉部局へ相談するように働きかける等、対策を講じています。
なお、人権等の問題もあり、強制的に退去させることはできませんが、今後も区の福祉部局と連携して、自立促進等を行っていきます。
また、生活保護に関しては、急迫の場合を除き、ご本人等の申請に基づき開始するものとされており、申請が無いものに対して保護を受けることを強制することはできません。
そこで、区では、月に4回程度東京都と共同で墨田区全域の河川敷、公園、駅周辺等の路上生活者が起居する場所を巡回し、本人と面接相談をすることで、社会復帰に向けた支援の説明や生活保護申請の案内をしています。
今後も巡回相談を通じて路上生活者等への声掛けを積極的に行い、早期の社会復帰に向けた支援を継続していきます。

担当課

土木管理課、生活福祉課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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