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錦糸町南口の客引きについて

更新日:2018年3月30日

ご意見・ご要望

先日、水沢稲荷近くの飲食店を出たところ、行きたくなかったですが、外国人の客引きに囲まれて恐怖と不安のあまり、お店へ行きました。そして、実際には、当初言われた額以上の請求をされました。その客引きたちにクレームを言いましたが、大声で怒鳴られ、身の危険を感じ、警察を呼ぶ結果となりました。法律が変わり、いろいろな規制があるはずですが、それを無視しています。区と警察の連携により安心して区民が楽しめる錦糸町にしてほしいです。

受付日

平成29年12月14日

分野

暮らしの安全・安心

区の対応・考え方

墨田区では、昨年12月1日に「墨田区客引き行為等の防止に関する条例」を改正・施行し、重点地区(錦糸町駅周辺)の居酒屋、カラオケ店及び風俗営業の客引き行為等を全面禁止するなど、客引きやスカウトに対する規制を強化してきました。これまで地域の皆様の御協力をいただき、警察とも連携して定期的に官民合同パトロールをはじめ、様々な対策を講じているところです。重点地区においては、警察OBの客引き防止対策員が週6日の監視パトロール(22時まで)に従事しているほか、駅頭啓発スピーカーや禁止横断幕を設置して通行人に対する注意喚起を行ったり、客引きを行っている飲食店等を訪問して指導や警告を実施しています。これらの対策により、駅前広場の客引きやスカウトが激減したと、地域の方々から一定の評価をいただいています。
一方、御指摘のとおり、「ダービー通り」等の未だ改善されない箇所があるのも事実であり、特に深夜帯においては、風俗関連の客引きが出現し、中でも多数を占める外国人客引きが横行している実態は把握しています。警察による取締りも適宜行われていますが、期待どおりの効果は上がっていないのが現状です。区としては、深夜帯に青色防犯パトロールカーを巡回し、車載スピーカーによる放送(客引きに対しては「客引き行為を行わないよう」呼びかけ、通行人に対しては「客引きに応じないよう」注意喚起)を行うなどの対策を実施中です。
客引きは、繁華街を抱える自治体共通の悩みで、各自治体もその対策に苦慮しており、一朝一夕には解決しない懸念ですが、引き続き、客引きの根絶に向けて、警察及び地域の方々等と連携し、まち全体で粘り強く各対策を講じていきます。

担当課

安全支援課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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