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学校施設内の機材の耐震性について

更新日:2018年6月29日

ご意見・ご要望

先日、学校公開で、大きなディスプレイなどのICT機器が配置されてるのを見ました。学校など建物の耐震化が終了しているのはHPを確認し分かりましたが、「耐震基準にかかわらない非構造部材」と呼ばれる天井や間仕切り壁、配管などの設備などの地震対策について知りたいと思っています。

受付日

平成30年6月21日

分野

教育

区の対応・考え方

公共施設の耐震化について、御意見をいただきありがとうございます。
墨田区立学校の天井、間仕切り壁、配管設備等の耐震化については、新築及び大規模改修の際に建築基準法や工事仕様を定めた東京都建築工事標準仕様書に基づき設計及び工事を実施していることから、問題はないと考えております。
また、吊り天井(高さが6m以上の天井)の耐震化については、昨年度までに全ての学校で撤去を行っており、窓ガラスの耐震化については、今年度で飛散防止対策工事を全ての学校で完了する予定となっております。
教室内の大きなディスプレイの耐震化については、耐震固定を行い安全性を確保しています。また、ICT機材について取付金具の耐久性等を確保するため、施工後の安全検査を第三者機関が実施することを条件に施工を行うなどの対策を行っており、安全基準を満たしております。
学校及び教育委員会では、安全安心な学校施設環境を維持するため非構造部材を含めた施設点検を実施し、危険箇所の確認等を定期的に実施しています。今後とも学校施設の安全管理に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

担当課

庶務課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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