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コミュニティサイクル・シェアサイクルの導入について

更新日:2018年10月1日

ご意見・ご要望

いつもお世話になっています。掲題の通り、コミュニティサイクルの導入・誘致のご検討をお願いすべくメールいたします。現在墨田区サイト内にて「具体的な導入計画は無い」旨、明示されているようですが、ぜひとも具体的な検討をお願いいたしたく、要望をお送りさせていただきました。特にこのエリアは、高低差も無く、観光・住民にとって、パワフルなベネフィットになると考えています。
特に観光用途としては、両国、浅草、蔵前、押上スカイツリーを結ぶ重要な手段になり得ると考えていますが、これらエリアに含まれる、台東区もシェアサイクルの導入に後れを取っており、東京有数の観光エリア全体がぽっかりと、サイクル移動のデッドスポットになってしまっています。台東区の具体的施策は存じませんが、ぜひ台東区とも協議の上、ぜひとも東京オリンピックまでに、シェアサイクル移動の協力な推進を「具体的に」ご検討下さいます様、お願いいたします。

受付日

平成30年8月20日

分野

自転車・観光・文化

区の対応・考え方

■コミュニティサイクル・シェアサイクルの導入について
コミュニティサイクル・シェアサイクル導入について御質問のメールをいただき、ありがとうございます。ご指摘のとおり、墨田区では、サイクルポート(ステーション)の設置場所の確保や、自転車通行空間の整備等の問題があることから、区として具体的な導入計画はありません。一方、シェアサイクル等の導入は放置自転車対策、区民の利便性の向上、地区内の回遊性を高める等のメリットが考えられます。現在、民間事業者によるサイクルポート等の設置が進められ、すでに区内14か所にサイクルポートを設置しています。墨田区では、シェアサイクル事業を直接運営する予定はございませんが、地域に貢献する配慮がなされた民間事業者のシェアサイクル事業を支援して、様々な方に便利で安全なシェアサイクル事業を推進していく方針です。
■観光について
ご指摘のとおり、墨田区内は高低差もなく、シェアサイクルは、区内や近隣区の観光スポットを結ぶ手段として大変有効なものです。シェアサイクル・レンタサイクルについては、すでに多くの民間事業者が参入しており、区としては、これらの情報を積極的に発信していくことで、観光客や区民の皆様の利便性を高めていきたいと考えています。
現在、墨田区観光協会のホームページ「すみだ観光サイト」において、区内のシェアサイクル・レンタサイクル情報を掲載しておりますが、昨年、「観光分野における連携に関する協定」を締結した台東区とも連携しながら、今後、両区のシェアサイクル・レンタサイクルに関する情報発信を積極的に進めていき、東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、更なる観光誘客に取組みます。

担当課

土木管理課・観光課

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

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