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"すみだこ"の部屋

更新日:2019年7月5日

すみだこの部屋 ようこそ!すみだこの部屋へ ぼくは食品衛生キャラクターの「すみだこ」 墨田区の食品衛生の普及啓発のため、がんばるすみだ!

すみだこプロフィール

名前:すみだこ
   ※たこが「墨」を吐くこと、すみ+たこが由来
使命:墨田区内の飲食店に勤務。
   平成25年頃、食品衛生責任者の資格を取得。
   後輩に指導していく中で手洗いの普及啓発に目覚めた。
   手足?が8本あるため、人間より使える手の数が多い分、
   手洗いには気を使っている。
趣味:水墨画とハンドケア

すみだこからのお知らせ

【NEW】7月の食中毒予防ポイント

7月
暑くなってくると「とりわさ」「とりさし」など、
生に近いお肉を食べた食中毒が増えてくるすみだ。
生のお肉には、細菌やウイルス、寄生虫が付着している場合があるすみだ。

  • お肉は鮮度に関係なく、中までしっかり火をとおす。
  • お肉を調理したあとは、器具の消毒、よく手洗い。
  • 生食用の基準を満たした「牛刺し」「馬刺し」でも、抵抗力の弱い子どもや高齢者が食べるのは危険!

お肉の生食による食中毒の情報はこちらをチェックするすみだ!

 墨田区では、毎年6月1日から8月31日にかけて、食品事業者等に対する一斉監視指導を実施しているすみだ。

6月の食中毒予防ポイント

6月
刺し身やシメサバを食べたあと、激しい腹痛で胃からアニサキスが出てくることがあるすみだ。
アニサキスは2から3センチの白色の寄生虫。
予防のポイントは…

  • −20℃で24時間以上冷凍する
  • 中心部まで加熱する
  • 内臓は生で食べない
  • アニサキスかいないかよく確認し、ついていたら取り除く

!お酢やワサビ、しょう油などでは死なないので注意!

アニサキスの詳しい情報をチェックするすみだ!

5月の食中毒予防ポイント

5月
春の行楽シーズン。
お弁当は食中毒の発生が意外に多いすみだ。
お弁当作りのポイントは

  • しっかり手洗い
  • しっかり加熱
  • フタは冷めてから
  • 涼しいところで保管

4月の食中毒予防ポイント

4月
春になるとスイセンをニラと、イヌサフランをギョウジャニンニクなどと間違えて食べてしまう人がいるすみだ。
知らない野草は、採らない!食べない!売らない!人にあげない!

すみだこの手洗い冊子

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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