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夏場の食中毒にご注意ください

更新日:2020年6月1日

  夏場は気温が上がり、食品が傷みやすい季節です。また、バーベキューなどのイベントを行う機会が多くなる季節でもあります。楽しい夏を過ごすためにも、食品の取扱い方法に気を付けて、食中毒を防ぎましょう。

魚介類の刺身などによる食中毒予防

 夏場は、気温が高くなり、細菌も増殖しやすくなります。特に、海水中に生息し、魚介類に付着することがある「腸炎ビブリオ」は増殖のスピードが速いため、夏場の魚介類の刺身の取扱いには注意が必要です。

食中毒の予防方法

  • 魚介類の刺身などは、4℃以下の温度で管理している店で購入する。
  • 購入後は早く帰宅し、冷蔵庫内のよく冷える場所で保存する。
  • 丸魚を購入したら、早めに内臓を取り除く。

バーベキュー等における食中毒予防

 バーベキューなど屋外で調理を行う際には、普段の調理環境とは異なるため、調理にも注意が必要です。

食中毒の予防方法

  • 生肉や生魚は別々のビニール袋に入れる。
  • 冷蔵が必要な食品はクーラーボックスに入れ、保冷剤で冷やして保管する。
  • 調理前や食品に触れた後は十分に手を洗う。
  • 肉・魚などの生ものをつかむ箸は別に用意する。
  • 肉や魚は中心まで十分に加熱する。
  • 残った食品は廃棄する。

夏期一斉監視事業について

 墨田区では、毎年6月1日から8月31日にかけて、区民の皆様の食生活の安全・安心を確保するため、東京都と連携・協力して、飲食店やスーパーなどの食品事業者等に対する一斉監視指導を実施しています。

食品衛生夏期一斉監視の重点事業

1 HACCPの取組支援

 平成30年6月の食品衛生法改正により、HACCPに沿った衛生管理が制度化されました。事業者の状況や食品ごとの特性等を踏まえて、HACCPの円滑な導入に向けて、食品等事業者を支援します。

2 大量調理施設の一斉監視指導

 平成28年8月、東京都及び千葉県の高齢者福祉施設において、腸管出血性大腸菌O157が原因の食中毒により複数名が死亡する事件が発生しました。
 これらの食中毒を未然に防止するため、食中毒が発生した場合、大規模化しやすい宴会施設や集団給食施設等を中心に、食品の衛生的な取扱いについて監視指導します。

3 食肉の取扱いに関する監視指導

 食肉の生食等による食中毒を防止するため、監視指導を行います。さらに、シカやイノシシ等の野生鳥獣肉(ジビエ)等を取り扱う施設についても、取扱いが適切に行われているか監視指導します。

4 食品の表示に関する監視指導

 食品表示法に基づく表示の適正化を図るため、区内の製造業、販売業等を対象に、期限表示や食品添加物、アレルゲンなどの表示事項について監視指導を行います。

5 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた監視指導

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に備え、関係者や観客等の利用が想定される飲食店、宿泊施設内の調理施設等について、監視指導を行います。

関連リンク

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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