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食中毒かと思ったら

更新日:2019年12月10日

 食中毒を疑う場合の流れを説明します。

食中毒が疑われる場合には

  • 吐き気やおう吐、腹痛、下痢等の症状があらわれ、食中毒が疑われる場合には、まずは、速やかに病院を受診しましょう。
  • 保健所では、万が一、食中毒事件が発生した場合に、速やかに事故発生を探知し、発生原因究明の調査を迅速に実施する必要があります。 時間が経過すると、調査が難しくなるので、速やかに保健所生活衛生課へ連絡してください。(夜間、休日の場合は、下記の東京都福祉保健局 健康情報「ひまわり」へ

保健所が行う食中毒調査

 食中毒であるか否かは、検査や調査を行い、科学的・総合的に判断します。保健所では、次のような調査を行います。

喫食者の調査

症状の調査

 発症した時間、主な症状の他、一緒に食事をした方などについてお聞きします。また、医療機関の受診状況についてもお聞きします。

発症前の食事内容の調査

 症状が出た直前の食事を原因食品として疑いがちですが、食中毒の原因となる細菌やウイルスなどの種類によって、症状が出るまでの時間が異なります。そのため、保健所では、一週間程度前からの食事内容を確認します。(場合によっては、それ以上前についてもお聞きすることがあります。)

検便の調査

 症状が治まった後でも食中毒の原因となる細菌やウイルスが検出されることが多いため、検便の協力をお願いします。

原因として疑われる施設の調査

 原因として疑われる施設や食品の調査を行い、原因となった細菌・ウイルスもしくは化学物質等を特定します。施設の調査は、必要に応じ家庭の台所などの調査もお願いしています。

ご家庭や施設などで二次感染による被害を防ぐために

  • 吐いたものや下痢便にはウイルスなどが大量に含まれている可能性があります。処理する際には、使い捨て手袋などを利用し、直接手が触れないようにしましょう
  • 処理後はせっけんでよく手を洗い、消毒しましょう。

正しい嘔吐物の処理や手洗いの方法はこちらをご覧ください。

  • 吐いたものや下痢便で汚れた衣類などは、他のものとは別に洗濯するようにし、殺菌消毒剤熱湯 アイロンで殺菌しましょう。
  • 下痢が続いている人は、シャワーのみにするか、最後に入浴する方がよいでしょう。

問い合わせ先

生活衛生課 食品衛生係
電話:03-5608-6943

夜間、休日で食中毒等の緊急時の問い合わせ先

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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