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安心してふぐを食べるには

更新日:2019年12月17日

 例年、自分で釣ったふぐを調理(自家調理)して喫食することによる重症事例や死亡事例が発生しており、本年においても死亡事例が報告されました。ふぐ調理の資格を持たない方のふぐの自家調理は非常に危険であり、最悪の場合、死亡するおそれがあります。安心してふぐを食べるためには、次のことに注意しましょう。

ふぐを食べる際には

店舗で食べる際には

 近年、食品流通の変化に伴い、ふぐについても生産地で有毒部位を除去した「身欠きふぐ」などの加工品が様々な形態で流通するようになってきました。
 このようなことから、東京都ふぐの取扱い規制条例が改正され、平成24年10月1日からは、今までふぐ調理師以外は取扱えなかったふぐ加工製品を、一定の条件を満たせば、ふぐ調理師以外の人でも保健所に届出をして取扱うことができうようになりました。

 未処理のふぐを取扱う店舗では「認証書」を、有毒部位を取り除いたふぐ加工製品を取扱う店舗では「ふぐ加工製品取扱届出済票」(以下「届出済票」)を取得しており、これらの掲示が義務付けされています。
 ふぐを店舗で食べる際には、「認証書」「届出済票」が掲示されている店舗でお召し上がりください。

自宅で食べる際には

 ふぐには種類鑑別の難しさや毒力の季節による変動、個体差などがあり、食用にするためには専門的な知識と技術が必要です。素人が生半可な知識でふぐを調理したことにより、過去に多くのふぐ中毒がおきています。

  • 釣ったふぐやもらったふぐを一般の方が自分で調理して食べる行為は大変危険です!ふぐ調理の資格を持たない人は、有毒部位が除去されていないふぐを絶対に調理して食べないでください
  • スーパーや魚屋で「ふぐちり材料」や「ふぐ刺し」などのふぐ加工製品を購入して自宅で食べる際は、「届出済票」を掲示している店舗で、「有毒部位除去済」の表示があるものを購入してください。

関連情報

墨田区保健所ホームページ

東京都ホームページ

厚生労働省ホームページ

問い合わせ先

生活衛生課 食品衛生係
電話:03-5608-6943

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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