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熱中症に注意しましょう

更新日:2019年7月22日

 熱中症は気温や温度などの環境条件だけではなく、個人の体調や暑さに対する慣れの程度などが影響して起こります。暑い日が続きますので、熱中症には十分注意しましょう。

熱中症は予防が大切です

こんな日は熱中症に注意

こんな日は熱中症に注意

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 日差しが強い
  • 風が弱い
  • 急に暑くなった

熱中症の予防法

暑さを避ける

  • 通気性がよく、乾きやすい服を着る
  • 日傘や帽子を使う
  • 日陰などで、こまめな休憩をとる
  • 保冷材、氷、冷たいタオルを使って、体を冷やす

こまめな水分補給

  • のどが渇く前に水分をとる
  • 入浴の前後や終身前に水分をとる
  • 汗を多くかいたときは塩分も一緒にとる

体調の管理

  • 休憩や水分を十分にとる
  • 朝食を抜かない
  • バランスの良い食事をとる
  • 二日酔いに注意する
  • 体調が悪いときは無理をしない

室温の管理

  • 窓を開けて風通しをよくする
  • すだれやカーテンで日差しを遮る
  • エアコンや扇風機を上手に使う
  • 特に気温や湿度が高いときは節電よりも熱中症予防を!

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう 〈無理をせず、早めの受診を〉

  • めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない
  • 頭痛、吐き気、からだがだるい、虚脱感
  • 意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

乳幼児や障害のある方、高齢者は特に注意!

 乳幼児や障害のある方は、体温調節機能が十分ではなかったり、暑さを感じても、水を飲むことや服を脱ぐことを自ら判断することが難しかったりするため、周りの方の配慮が必要です。
 高齢者は喉の渇きや暑さを感じにくく、体内の水分量が不足しがちです。また、暑さに対する体温調節機能が低下しやすいため、注意が必要です。

熱中症になったときの処置は

  • 涼しい場所へ避難させる
  • 衣服を脱がせ、薄着にさせたり、身体を冷やす
    (氷のうがあれば、それを首筋、わきの下、太ももの付け根に当てると効果的)
  • 水分・塩分を補給する
  • 水が飲めず、回復しなければ、直ちに救急車を要請する
  • 意識がない、反応がおかしいときも、直ちに救急車を要請する

ひと涼みしよう。熱中症予防声かけプロジェクト

5つの声かけ

  • 温度に気をくばろう
  • 飲み物を持ち歩こう
  • 休息をとろう
  • 栄養をとろう
  • 声をかけ合おう

熱中症に関する関連情報

お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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