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墨田区在宅療養支援病床確保事業

更新日:2019年5月10日

自宅で療養されている方が、体調の変化により医療が必要な場合に速やかに入院できる病床を確保することにより、地域での療養生活を支援します。
平成30年度からモデル事業として開始しましたが、令和元年5月からは1日当たり2床(区内2病院で各1床ずつ)を確保しています。

在宅療養支援病床とは

自宅療養中の区民が体調の変化により医療が必要な場合に速やかに入院できる病床を確保します。
かかりつけ医が入院するかどうかを判断します。
ただし、ただちに救急車を呼ばなければならない状態(意識障害、呼吸困難、けいれん等)の場合は、この事業の利用ではなく、119番通報してください。

利用対象者

次のいずれにも該当する方

  • 墨田区にお住まいで自宅療養中の18歳以上の方
  • かかりつけ医や訪問看護師による定期的な管理及び指導を受けている方
  • かかりつけ医が、救急搬送を要請する状態ではないが、一時的に入院の必要があると認める場

次のような場合は利用対象となりません

  • 長期的な入院を利用目的とする場合
  • 委託先病院での医療または介護が著しく困難と認められる場合
  • 委託先病院が診療報酬の在宅患者緊急入院診療加算(入院初日2,500点)を算定した場合

利用期間

入院した日から起算して14日以内。ただし、14日を超える入院治療となった場合は、病院の指示に従ってください。

利用できる病院

  • 墨田区横網二丁目1番11号 同愛記念病院
  • 墨田区八広一丁目5番10号 東京都済生会向島病院

利用方法

かかりつけ医または訪問看護師にご相談ください。
かかりつけ医が在宅療養中のご本人の病状を確認して、病院へ申し込みます。
入院申込後、療養者ご本人が「墨田区在宅療養支援病床利用申請書」を記入し、入院時に病院へ提出してください。家族の方等の代筆でも結構です。

利用料金

通常の入院と同じです。
健康保険等を利用し、自己負担金部分及び健康保険適用外の費用は利用者の負担となります。入院にかかる移送費についても利用者の負担となります。
利用する病床は病院の指示に従ってください。差額ベッド代のかからない一般室をご希望されても満床の場合は有料室となります。その場合は差額ベッド代はかかりません。

利用申請書の入手方法

かかりつけ医または訪問看護師にご請求いただくか、以下からPDFをダウンロードできます。
また、墨田区内の訪問診療や往診を行っている医療機関にも置いてあります。

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お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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