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がんの早期発見・早期治療を目指しましょう

更新日:2013年7月1日

 区内のがんによる死亡者数は年々増加しています。平成19年度において、死因のトップはがんであり、区民の死亡者の約3人に1人はがんで亡くなっています。このように、がんは皆さんの生命を脅かす重大な病気であるといえます。
 

がんを招く生活習慣度チェック -あなたの生活習慣をチェックしましょう-

以下の項目に多く該当するほど要注意です。該当項目の多い方は、検診の受診と生活習慣の改善に向けて取り組みましょう。
□たばこを吸っている。
□最近、がん検診を受けていない。
□最近、運動をしていない。
□あまり野菜を食べない。
□魚より肉をよく食べる。
□塩辛いものをよく食べる。
□熱い物でも冷まさずに飲んだり食べたりする。
□焦げている物でも食べる。
□毎日お酒を飲んでいる。
□ついつい食べ過ぎてしまう。

胃がん・大腸がん検診

 胃がんや大腸がんは、早期発見できれば90%以上が治るがんですが、自覚症状のない初期の段階で発見するためには、定期健診の受診が欠かせません。
【症状】 
 《胃がん》胃に不快感がある。消化不良・食欲不振が続く。
 《大腸がん》血便がでる。便が細くなる。肛門からの出血がある。
【検査法】
 《胃がん》造影剤(バリウム)によるエックス線検査
 《大腸がん》検便(潜血検査)

肺がん検診

 肺がんは自覚症状がほとんどないため、気づいたときには手遅れである場合もあります。しかし、早期発見さえできれば、かなりの確率で治るようになっています。
【症状】
せきが出る。たんに血が混じる。
【検査法】
胸部エックス線、喀たん検査

子宮がん検診

 子宮がんは進行が遅く、定期健診を受けていれば早期に発見できるがんです。早期なら約9割、全体でも約7割が治る、治癒率の高いがんでもあります。
【症状】
おりものに血が混じる。月経異常などがある。
【検査法】
視触診、細胞診

乳がん(マンモグラフィ)検診(2年に1度の受診となります。)

 乳がんは、がんの中でも唯一、自分で発見が可能ながんです。早期発見すれば治癒率も高いので、定期的な自己検診を心掛けましょう。
【症状】
乳房に硬いしこりがある。乳頭から血性の分泌物がでる。
【検査法】
マンモグラフィ(エックス線)、視触診
【自己検査法】
1 浴室でチェック
手に石鹸をつけ、4本の指をそろえて「の」の字を書くように動かします。チェックする側の腕は上げ、乳房から脇の下までしこりや硬いところがないか、くまなくチェックします。また、乳首をつまみ、血性の分泌物が出ないかも調べます。
2 鏡の前でチェック
両腕を下げたまま、乳房の色、形などに変化がないか観察します。次に両腕を高く上げて、乳房にひきつれ、くぼみ、乳輪の変化がないか、乳頭のへこみ、湿疹がないかをチェックします。
3 仰向けでチェック
タオルなどをたたんで背中の下に入れ、仰向けになります。チェックする側の腕を上げ、右胸は左手を使い右から左へ、左胸は右手で左から右へと乳房をなぞりチェックします。また、浴室と同じようにも触れてみましょう。

各がん検診の詳細について

がんを防ぐ12カ条

1 バランスのとれた栄養をとる
 - いろどり豊かな食卓にして -
2 毎日、変化のある食生活を
 - ワンパターンではありませんか? -
3 食べすぎをさけ、脂肪は控えめに
 - おいしい物も適量に! -
4 お酒はほどほどに
- 健康的に楽しみましょう -
5 たばこは吸わないように
 - 特に、新しく吸いはじめない -
6 食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
 - 緑黄色野菜をたっぷりと -
7 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
 - 胃や食道をいたわって -
8 焦げた部分は避ける
 - 突然変異を引きおこします -
9 かびの生えたものに注意
 - 食べる前にチェックして -
10 日光に当たりすぎない
 - 太陽はいたずら者です -
11 適度にスポーツする
 - いい汗、流しましょう -
12 体を清潔に
 - さわやかな気分で -

お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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