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都内でインフルエンザの流行が始まりました

更新日:2017年12月1日

 都内のインフルエンザ定点医療機関からの第47週(11月20日から11月26日)の患者報告数が、定点あたり1.86人となり、流行開始の目安となる1.0人を超えました。
今後、本格的な流行が予想されます。インフルエンザの予防、拡大防止のために、一人ひとりがインフルエンザの予防と、感染を広げないための対策を一層心がけていただくとともに、インフルエンザの感染が疑われる場合には、マスクをして早めに受診し、体調管理にも十分お気をつけください。
※インフルエンザは都内の指定された419ヶ所の定点医療機関からの患者報告数により、その流行が監視されています。流行状況の目安として、1医療機関あたりの報告数が1.0を超えると流行開始となります。

インフルエンザの予防のポイント

 予防のポイントはは手洗い、咳エチケット、ワクチンです。
(1) こまめに手を洗いましょう。手洗いは、個人衛生の基本です。外から帰ったときなど、こまめに手を洗いましょう。また、咳やくしゃみを手でおおったときにも洗いましょう。流水で手を洗えないとき、手指にすり込むタイプのアルコール製剤も有効です。しかし、手に目で見えるような汚れがある場合は消毒効果が低下するため、その場合は流水・石鹸での手洗いを行いましょう。
(2) 普段から一人ひとりが外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。咳エチケット(外部サイト)を心がけましょう。
  ○ せき・くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
  ○ せき・くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。
  ○ せき・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。
(3) 規則正しい生活を送って十分な休養をとり、バランスのとれた食事と適切な水分の補給に努めましょう。
(4) 室内の適度な加湿(概ね湿度40%以上)と換気を行いましょう。
(5) インフルエンザワクチンの接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。

関連情報

都内のインフルエンザの最新の流行状況

インフルエンザについての基本知識や注意点

インフルエンザについての基礎知識、全国の発生状況

インフルエンザの流行状況などのお知らせ

集団施設管理者は集団発生報告をお願いします

 区内のインフルエンザの発生状況を把握し、まん延を防止するために、社会福祉施設、保育園、学校、幼稚園、医療機関など、集団生活をしている施設で下記のようなインフルエンザによると疑われる集団感染事例が発生した場合、墨田区保健所に報告をお願いします。
学校欠席者情報収集システムに入力している施設の報告は不要です。
<報告条件>
(1)インフルエンザによる死亡者が発生した場合
(2)インフルエンザによる入院患者が7日間に2名以上発生した場合
(3)インフルエンザ様疾患患者が7日間に10名以上または全利用者の半数以上発生した場合
(4)上記(1)、(2)、(3)に該当しない場合でも、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、施設長が報告の必要を認めた場合
<報告方法>
下記の各施設別調査報告票をダウンロードして記入していただき、墨田区保健所保健予防課感染症係にご連絡の上、ファックスにて送信してください。
墨田区保健所保健予防課感染症係 
 電話番号:03-5608-6191(平日の午前8時30分から午後5時15分)
 ファックス番号:03-5608-6507
※休日・夜間は東京都医療機関案内サービス「ひまわり」に電話してください。
電話番号 03-5272-0303

感染症調査報告様式

健康調査票様式

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。

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