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平成29年度高齢者用肺炎球菌予防接種

更新日:2017年8月14日

 予防接種法の改正に伴い、平成26年10月1日より高齢者用肺炎球菌予防接種が定期接種となりました。
 平成29年度の定期接種対象者は以下の通りです。定期接種の対象者には平成29年3月下旬に「予防接種予診票」等を郵送しました。

平成29年度高齢者用肺炎球菌定期予防接種の対象者

平成30年3月31日現在で以下の年齢に該当する方が平成28年度の対象者となります。
(1)65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

注意事項

1)平成29年度定期接種対象者にお送りする「予防接種予診票」の有効期間は平成30年3月31日までとなります。期間が限られているのでご注意ください。
2)対象年齢であっても、過去に一度でも高齢者肺炎球菌予防接種を自費または自治体の費用助成により接種したことのある方は、定期接種の対象にはなりませんのでご注意ください。

接種方法・接種費用

 定期接種の対象となる方には平成29年3月下旬に「予防接種予診票」等をお送りしました。
 接種をされる際は「予防接種予診票」をお持ちになり、指定医療機関で接種をお受けください。その際、自己負担金4,000円を医療機関にお支払いください。

注意事項

1)区内の指定医療機関でお受けください。指定医療機関一覧表は接種予診票に同封されています。
2)墨田区以外の23区内の医療機関でも受けられる場合がありますので、ご希望の場合は医療機関所在地の保健所にお問い合わせください。
3)指定医療機関以外で受ける場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。
4)東京23区以外で接種を希望する方は、事前に申請等の手続が必要になる場合がありますので、接種前に墨田区保健予防課感染症係にお問い合わせください

下記の(1)、(2)に該当する方は自己負担金が免除となります。

(1)生活保護法による保護を受けている方
(2)中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方
 自己負担金免除に該当の方で、予防接種予診票の自己負担金額欄に4,000円と印字されている方は、予防接種をお受けになる前に生活福祉課(区役所3階)窓口で「高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」に減免印を押してもらってから医療機関に提出してください。予防接種予診票に減免印がないと自己負担金は免除されません。

お問い合わせ

墨田区保健所
・保健予防課感染症係(電話:03−5608−6191)
・向島保健センター(電話:03−3611−6135)
・本所保健センター(電話:03−3622−9137)

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。

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