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子どもの予防接種

更新日:2017年12月1日

墨田区では、子どもの予防接種標準スケジュールを作成しましたので、参考にしてください。

子どもの予防接種の標準接種スケジュールを表にまとめたものです。

墨田区の予防接種情報を提供するサービスです。お子さんに合わせた予防接種スケジュールを自動で作成し、接種日が近づくとメールでお知らせします。登録は無料ですので、区民の皆様はぜひご活用ください。

定期予防接種一覧

定期予防接種

予防接種の種類

通知発送時期 対象 備考

ヒブ

生後2か月到達前 生後2か月から60か月(5歳)に至るまで

【標準的な接種方法】
生後2か月から生後7か月に至るまでに接種を開始。4週間から8週間の間隔で3回目までを接種し、その後7か月から13か月の間隔をあけて1回接種(計4回接種)

小児用肺炎球菌

生後2か月到達前

生後2か月から60か月(5歳)に至るまで

【標準的な接種方法】
生後2か月から生後7か月に至るまでに接種を開始。27日以上の間隔で3回目までを接種し、その後60日以上の間隔をあけて生後12か月から生後15か月の間に1回接種(計4回接種)
※3回目までの接種は生後12か月未満までに行う
※4回目以降の接種は生後12か月に至った日以降に行う

4種混合(DPT-IPV)
1期初回・追加

生後2か月到達前

生後3か月から90か月(7歳6か月)に至るまで

ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、不活化ポリオ(IPV)の混合
【標準的な接種方法】
20日から56日の間隔で3回目までを接種し、その後12か月から18か月の間隔で1回接種(計4回接種)

B型肝炎
(注1)

生後2か月到達前

1歳に至るまで

【標準的な接種方法】
生後2か月から9か月に至るまでの間に接種。
27日以上の間隔で2回目までを接種し、1回目の接種から139日以上の間隔で3回目を接種(計3回接種)

BCG

生後2か月到達前

1歳に至るまで

【標準的な接種方法】
生後5か月から8か月に至るまでの間に接種(計1回接種)

DT 2期

11歳到達前

11歳から13歳に至るまで

ジフテリア(D)、破傷風(T)の混合
【標準的な接種方法】
11歳から12歳に至るまでの間に接種(計1回接種)

MR 1期
(注2)

1歳到達前 生後12か月から24か月に至るまで

麻しん(M)、風しん(R)の混合(計1回接種)
※法定接種の対象年齢内で接種できなかった場合は任意接種の公費負担を行っています

MR 2期
(注2)

小学校入学1年前の3月 5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間(小学校入学1年前の4月1日から入学の年の3月31日までに接種してください)

麻しん(M)、風しん(R)の混合(計1回接種)
※法定接種の対象年齢内で接種できなかった場合は任意接種の公費負担を行っています

水痘 1歳到達前 生後12か月から生後36か月未満

【標準的な接種方法】
生後12か月から15か月に至るまでに1回接種し、その後6か月から12か月の間隔で1回接種(計2回接種)

日本脳炎
1期初回・追加
(注3)

3歳到達前 生後6か月から90か月(7歳6か月)に至るまで

【標準的な接種方法】
3歳から4歳に至るまでに6日から28日の間隔で2回目までを接種し、その後約1年後に1回接種(計3回接種)

日本脳炎 2期
(注3)

9歳到達前
(平成28年度より個別通知を再開)

9歳から13歳に至るまで

【標準的な接種方法】
第1期接種終了後、9歳から10歳に至るまでに接種(計1回)

ヒトピパローマウイルス感染症
(子宮頸がん予防)

現在は積極的勧奨を差し控えているため、個別通知は行っていません 小学6年生から高校1年生相当年齢まで 計3回接種

(注1)HBs抗原陽性の妊婦から生まれたB型肝炎ウイルスに感染するおそれのあるお子さんであって、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのあるお子さんについては、定期接種の対象者となりませんのでご注意ください。

(注2)MRについては、定期接種の対象年齢期間内に受けることができなかった場合は任意接種の公費負担を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

(注3)日本脳炎については、平成9年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれたお子さんは、「特例接種」として通常の対象年齢期間以外でも20歳に到達するまでに定期接種を受けることができます。


(1)墨田区から送付された予防接種予診票と親子健康手帳(母子健康手帳)をお持ちになって「指定医療機関」で受けてください。
※予防接種予診票は区外への郵便物転送の処理ができません。接種時期が近くなってもお手元に届かない場合はお問い合わせください。

(2)対象年齢を過ぎますと、無料で接種できなくなります。ただし、経過措置を実施している場合がありますので、保健センターまたは区役所(保健予防課)にご相談ください。

(3)予防接種予診票を紛失されたときは、区役所(保健予防課)にお問い合わせください。

(4)転入された方は、保健センターまたは区役所(保健予防課)にお問い合わせください。

(5)予防接種を受けておらず、対象年齢で接種を希望される方は、保健センターまたは区役所(保健予防課)に親子健康手帳(母子健康手帳)を持ってお越しください。


問い合わせ先
保健予防課感染症係 電話:03-5608-6191
向島保健センター 電話:03-3611-6135
本所保健センター 電話:03-3622-9137

通知発送前の予防接種予診票の交付について

お子さんが乳幼児期に受ける予防接種につきまして、通知到着前に予防接種予診票が必要な場合は区役所(保健予防課)にお問合せください。

子宮頸がん予防接種について

子宮頸がん予防接種の制度改正

 平成25年4月1日から子宮頸がん予防接種が定期予防接種になりました。平成10年4月2日から平成12年4月1日生まれのお子さん(女子)で、3回接種が完了していない場合は、予防接種予診票の差し替えが必要です。保健センターまたは区役所(保健予防課)に、親子健康手帳(母子健康手帳)と未使用の予診票を持参して申請してください。
 平成25年6月14日に厚生労働省から通知があり、子宮頸がん予防ワクチンの接種については、積極的な勧奨を差し控えることになりました。現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

子宮頸がん予防接種の同意書

 保護者の同伴が原則ですが、13歳以上のお子さんで保護者が同伴しない場合には、同意書に署名の上、予防接種予診票と一緒に医療機関に提出してください。

子宮頸がん予防接種の副反応について

 1)接種者の79〜99%に注射部分の痛み・赤み・腫れがみられます。全身性の副反応として、胃腸症状、筋肉の痛み、頭痛、疲労、発疹、じんましん、発熱(38℃以上含む)等がられることがあります。通常、数日中に症状は改善します。
 2)予防接種時の血管迷走神経反射による顔面蒼白、全身の冷感、血圧低下、失神または意識消失がおこることがあります。
 3)重い副反応として、まれに、アナフィラキシー様症状(ショック状態・呼吸困難など)、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病(紫斑・鼻出血。口腔粘膜の出血など)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)等が報告されています。
 注射後の移動の際には、保護者等が腕を持つなどして付き添うようにし、接種後30分程度は医療機関内にて安静にして様子をみるようにしてください。
 副反応に関して以下の厚生労働省ホームページもご参照ください。

リンク先 予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会をご参照ください。

 なお、平成25年3月31日までに子宮頸がん予防接種を受けた方で、副反応に関してのご相談がある方は保健予防課感染症係までお問い合わせください。

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった場合等の接種機会の確保について

 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により、期間中に接種を受けられなかった場合はお問合せください。
 期間の延長が認められる場合があります。

墨田区以外で接種を希望する場合

東京23区内

 23区内であれば、他区の予防接種実施医療機関でも定期接種を受けられます。ただし各区と契約している医療機関に限られますので、各区の契約医療機関に関しては各区の予防接種担当部署もしくは医療機関にご確認ください。

東京23区外

 里帰り出産等の理由により、23区外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。必ず保健センターまたは区役所(保健予防課)までお問い合わせください。接種費用が生じた場合、償還払い申請の手続きにより費用の一部または全額をお返しします。

予防接種の健康被害救済制度について

定期予防接種による健康被害

 定期の予防接種によって引き起こされたと認定された副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、健康被害の程度に応じて予防接種法に基づく補償を受けることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

任意予防接種による健康被害

 任意の予防接種によって引き起こされたと認定された副反応により、重篤な健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品総合機構法の「医薬品副作用被害救済制度」の救済を受けることができますが、予防接種法の制度とは救済の対象額などが異なります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 上記に該当しないような場合でも、予防接種後の健康被害に関して保護者が区市町村に相談のうえ厚生労働省に報告できる場合もありますので、詳しくは墨田区保健所へご相談ください。

スケジュール表

国立感染症研究所感染症情報センターでは、日本の小児予防接種(定期・任意)のスケジュール表を作成してホームページに掲載していますのでご活用ください。

関連情報

保護者以外の方が同伴する場合は、こちらをご覧ください。

財団法人 予防接種リサーチセンターの外国語版「予防接種と子どもの健康」のページに移動します。
英語・韓国語・中国語・ポルトガル語・フィリピン語版がダウンロードできます。
予診票は、英語・韓国語・中国語・ポルトガル語・フィリピン語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語・タイ語・インドネシア語・モンゴル語・アラビア語がダウンロードできます。

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お問い合わせ

このページは保健予防課が担当しています。

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