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冬場でも食品の取扱いにご注意ください

更新日:2017年11月15日

 暖房器具を使用すると、冬場でも室内は思いのほか暖かくなり、食品は傷みやすくなります。ご家庭では、保存方法等の表示をよく確認して、記載されたとおりに保管を行うなど、食品の取扱いには十分ご注意ください。 
 また、牛レバーや豚肉(内臓肉含む)を生食用として販売・提供することは禁止されていますが、鶏などの肉の生食も大変危険です。生や加熱不十分な鶏肉を食べると、サルモネラやカンピロバクターなどの食中毒になる可能性があります。カンピロバクター食中毒はまれに難病であるギランバレー症候群を発症することもあります。食中毒を予防するために、肉は中心部までしっかり加熱して食べましょう。

歳末一斉事業について

 歳末の時期は、クリスマス用、正月用、贈答用など多種多様な食品が短期間に大量に流通します。また、宴会などの会食の機会も増えます。
 墨田区では、12月1日から年末にかけて、区民の皆様の食生活の安全・安心を確保するため、東京都と連携・協力して、飲食店やスーパーなどの食品事業者に対する一斉監視指導を実施しています。

食品衛生歳末一斉監視の重点事業

1.クリスマス、年末年始用食品等の検査
 短期間で大量に製造されて流通する、クリスマスや正月の年末年始用食品を中心に、区内に流通する食品の検査を実施します。
2.O157、ノロウイルス対策重点監視施設(宴会施設、集団給食施設等)の一斉監視指導
 平成28年8月、東京都及び千葉県の高齢者福祉施設において、腸管出血性大腸菌O157が原因の食中毒により複数名が死亡する事件が発生しました。本年2月には、東京都で1000人を超える大規模なノロウイルスによる食中毒が発生しました。
 これらの食中毒を未然に防止するため、食中毒が発生した場合、大規模化しやすい宴会施設や集団給食施設等を中心に、食品の衛生的な取扱いについて監視指導します。
3.食肉の取扱いに関する監視指導
 食肉の生食等による食中毒を防止するため、監視指導を行います。さらに、シカやイノシシ等の野生鳥獣肉(ジビエ)等を取り扱う施設についても、取扱いが適切に行われているか監視指導します。
4.食品の表示に関する監視指導
 食品表示法に基づく表示の適正化を図るため、区内の製造業、販売業等を対象に、期限表示や食品添加物、アレルゲンなどの表示事項について監視指導を行います。
 
 このほか、ふぐ及びふぐ加工製品が東京都ふぐの取扱い規制条例に基づき適正に取り扱われるように、ふぐ取扱い関係営業施設に対し監視指導を行います。

関連情報

昨年度の食品衛生歳末一斉事業の実施結果です。

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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