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友達づくりの見守り方

更新日:2019年3月8日

仲のよい友達と別の小学校へ行くので心配です

 仲の良い友達と離れ離れになることには、不安がありますね。でも1歩踏み出してより大きい世界へ入り、その新しい出会いの中で新しい友達との関係が生まれ、新たな成長を期待するという発想の転換も大切です。大人が不安そうにしていると、子どもはもっと不安になります。別れることを悲しむのではなく、今までの先生や友だちを大切に思うとともに、新しく出会うことを楽しみにできるような話をたくさんしていけるといいですね。

学校で友達と仲良くできるかしら?

 お子さんは、園での様子を家で話していますか?子どもたちは、園生活や遊びを通して友達とのかかわり方を学んでいます。時にはいさかいが起こることも・・・。その中で、自分の意見と違う友達の意見に耳を傾け、自分の意見を調整して折り合いをつけていきます。「友達っていいな」「友達といると楽しいな」と感じる体験をしていれば、学校へ行ってもきっと新しい友達が作れます。子どもたちの世界の話を途中で口を挟まず聞いてあげましょう。最後までじっくり聞いてあげることで子どもは満足し、大人も安心できることでしょう。話の内容に大人が翻弄されることなく、子どもを信じて、肯定的な言葉かけを心掛けましょう。

一口メモ

 子どもは、大人が思っているよりもずっと柔軟性をもっています。
 新しい友達を作るきっかけは、子ども同士の自然な何気ないかかわりの中に見出せるものです。不安なのはもしかしたら、大人の方なのかもしれませんね。
 小学校での就学時健診や入学説明会などに積極的に参加しましょう。親同士の出会いやつながりにも臆病にならないように心がけることが大切です。

お問い合わせ

このページは子ども施設課が担当しています。

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