このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから
現在のページ トップページ の中の すみだ区報 の中の 2009年8月11日号 のページです。

すみだ区報 2009年8月11日号

まちの話題をお寄せください。
広報広聴担当 電話:03-5608-6223
地域の方々の善意で地蔵堂を建替え

 江戸時代に徳川家光から帰依(きえ)を受け、安産に御利益があるとされる東駒形二丁目の「篠塚子育地蔵尊(しのづかこそだてじぞうそん)」。鉄製の扉が錆びてしまうなど、損傷が激しくなっていたこの地蔵尊のお堂が、先日、地元の方々の善意により約40年ぶりに建て替えられました。建替えには特殊な技術と道具を要することから、前回、昭和43年の建替えの際と同じ大工さんも携わりました。新しくステンレス製に生まれ変わったお堂を前に、地元の皆さんは、「この由緒ある地蔵尊を地域で大切に守り、末永く残していきたいと思います」と熱く語っていました。

篠塚子育地蔵尊
篠塚子育地蔵尊(東駒形二丁目8番1号)

 このコーナーでは、「すみだ 北斎美術館」(平成24年度開館予定)の所蔵作品をご紹介します。

新板浮絵両国橋夕涼花火見物之図(しんぱんうきえりょうごくはしゆうすずみはなびけんぶつのず)(大判錦絵)
 北斎が勝川 春朗(かつかわ しゅんろう)と号していた若いころの作品です。中央には広大な大川(現・隅田川)が、そして川を横切るように両国橋が配されています。空に上がった華麗な花火や、それを眺める橋上の人々など、ゆったりとして風情ある夕涼みの風景が描かれています。一方、手前の両国橋西詰めの広小路には見世物小屋や茶屋などが並び、まるで、見物人がひしめき合う喧騒(けんそう)が聞こえてくるようです。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

新板浮絵両国橋夕涼花火見物之図

このページは広報広聴担当が担当しています。
本文ここまで