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すみだ区報 2009年11月 区内循環バス特別号

 区では新タワーを契機に、観光回遊性と区民の利便性を高める交通機関として、区内循環バスの導入を検討しており、このほど、「区内循環バスの運行ルート案の設定条件」をもとに運行ルート案をまとめました。
 ルート案の特徴は区内を3つのエリアに分け、それぞれのルートが区中央付近で乗換えを可能とするものです。今後、各関係機関等との調整を図りながら、停留所の位置や運行に係るサービス水準等を含めた事業計画を策定していきます。今回の運行ルート案については、パブリックコメント(意見募集)を実施するとともに、区民説明会を開催しますので皆様のご意見をお寄せください。なお、詳しくは区のホームページをご覧いただくか、下記までお問い合わせください。

運行ルート案

*所要時間は、都営バスの平均時速11.3km(平成19年度)を参考にしました。

 

区内循環バスの事業コンセプト

“観光回遊性の向上”と“区民の生活利便性の向上”を目的として導入を検討する。

 

ルート案の設定条件

(1)1周あたりの所要時間
1周30分から45分程度の短距離の片方向循環ルートとする。
理由1 片方向ルートの設定
 循環バスの運行を想定すると、区内には一方通行の道路区間が多いことや交通規制等の関係から単一ルートでの双方向運行が難しい。
理由2 利用者の利便性
 1周の所要時間が長いと、行きと帰りで乗車時間が大幅に異なり利便性が低下することから、短距離の片方向運行とする。
理由3 他の交通手段等との競合
 鉄道や路線バスとの競合を考えた場合、循環バスで長時間の乗車は敬遠される。
理由4 車両運行の効率性
 長距離のルートで、一定の運行間隔(15分を想定)を保つためには、多数の車両の導入が必要となり、非効率である。
理由5 調整時間の短縮化
 道路交通混雑等の要因により、ダイヤに遅れが生じることを想定して特定のバス停等での調整時間を設ける必要があり、長距離のルートは変動率が大きく非効率となる。

(2)運行エリア区分
押上・業平橋駅周辺地区を中心に、北部、南部でエリアを区分し、ルート案を検討する。

(3)アクセスエリア・施設
観光客の回遊性・区民の利便性に資する主要駅、観光エリア、駅圏域外の人口集積地区、病院等医療施設、区役所、大規模な商業施設等を結ぶルートとする。

(4)既存運行事業者の運行経路、運行状況への影響
できる限り、既存の路線バスと重複しないルートを設定する。

 

ルート構成の考え方

押上・業平橋駅周辺地区を中心に、北西部、北東部、南部の区分でルートを配置・結節させる。

 

 ご意見につきましては、プライバシー保護に十分留意したうえで、後日公表させていただきますが、個別には回答いたしません。(類似意見は集約します。)
【提出方法及び提出先】郵送、ファクス、Eメールなどによる文書で、住所、氏名または団体名、電話番号をご記入のうえお寄せください。
 なお、新タワー調整課にご持参の方は、平日の午前8時半から午後5時までにお願いします。
【募集期間】平成21年11月15日(日曜日)から12月25日(金曜日)午後5時(必着)まで

第1回

【日時】 平成21年12月4日(金曜日)午後6時半から1時間程度
*開場は、午後6時です。
【会場】第三寺島小学校 体育館 (東向島六丁目8番1号)
【定員】200人

 

第2回

【日時】平成21年12月7日(月曜日)午後7時から1時間程度
*開場は、午後6時半です。
【会場】竪川中学校 体育館 (亀沢四丁目11番15号)
【定員】200人

 

第3回

【日時】平成21年12月19日(土曜日) 午前10時半から1時間程度
*開場は、午前10時です。
【会場】すみだリバーサイドホール 2階イベントホール
(吾妻橋一丁目23番20号 区役所庁舎に併設)
【定員】500人

 

*施設管理上、各施設とも定員を超えた場合は入場できなくなります。あらかじめご了承ください。また、3会場とも駐車場は、ご用意しておりませんので、公共交通機関をご利用願います。

〒130-8640 産業観光部 新タワー調整担当 新タワー調整課(区役所 14階)
電話:03-5608-1470 ファクス:03-5608-6934
Eメール:SHINTOWER@city.sumida.lg.jp

このページは広報広聴担当が担当しています。
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