このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから
現在のページ トップページ の中の すみだ区報 の中の 2012年6月11日号 のページです。

すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2012年6月11日号

区政その他
名称 内容・対象等 申込み・問合せ等
国際化推進ボランティアの募集 [内容]区内在住の外国人との共生を目的とした事業の企画・運営 
【研修会の日時/場所】7月7日(土曜日)・21日(土曜日)午前9時半から11時半まで/すみだリバーサイドホール1階会議室(区役所に併設)
[対象]区内在住在勤在学で、研修会に全日程参加できる方
*国籍は不問
【募集数】先着30人
[申込み]6月12日から電話で文化振興課文化・国際担当 電話:03-5608-6212へ
*受付は平日の午前9時から午後5時まで

《まちの話題をご紹介します》

 木造住宅が多く、防災対策が必須の隅田西町会では、災害時に地域で助け合うため、隅西災害時サポート隊の結成や、自力で逃げられない「災害時要援護者」の名簿作成等、活発な防災活動を行っています。こうした活動が評価され、4月には、都の「東京防災隣組」に認定されました。
 名簿作成について、町会長の阿部 恒男さんは、「情報を出したがらない方もいて、お隣さんから説得してもらうなど、苦労しました。でも、東日本大震災の際、名簿のおかげで地震発生から1時間以内に一人暮らし世帯の安否確認ができて報われました。皆さんのほっとした表情を見たら、作っておいて良かったと思いましたね。いざというときに助け合うため、これからも日頃のつながりを大事にしていきたいです。」と話してくれました。

いざというときに備えて地域で訓練

いざというときに備えて地域で訓練

 この北斎ミニギャラリーでは、現在開設準備中の「すみだ 北斎美術館」(平成27年度開館予定)に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。

「冨嶽三十六景 青山円座松(あおやまえんざのまつ)」(大判錦絵)

 まるで小山のように、三(げん)(約5.5m)に渡って枝を広げる松は、(りゅう)(がん)()(現・渋谷区神宮前)にあった「笠松」と呼ばれていた名木です。北斎は、滑らかに丸く(しげ)った松と極端にとがった三角形の富士山を対比させて、富士山をひときわ高い山として描いています。画面右下の(つき)(やま)では宴会が開かれ、その脇を父親が子どもを引っぱりながら坂を登り、富士山を指さしています。画面左下の松の下には、よく見ると、掃除をする人の手足だけが描かれています。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

このページは広報広聴担当が担当しています。
本文ここまで