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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2012年8月11日号

《まちの話題をご紹介します》

 子育て支援施設「文花子育てひろば」(文花一丁目20番3号)では、子どもたちが植物や自然に触れ合うきっかけになればと、地域の方が庭の手入れを積極的にお手伝いしてくれています。これは、京島二丁目在住の和田 耕治さんを中心とした園芸グループが、6年前から実践しているものです。
 今年は、菊・かぼちゃの栽培や、“グリーンカーテン”の設置に挑戦しているほか、子どもたちと一緒にプランターで田植えを行い、稲の成長を見守っています。
 日差しの強いこの時期、水やりや雑草取りなどの手入れを毎朝1時間程度行っている和田さんは、「肥料作りをしていると子どもたちが土の中の生き物に興味を持ってくれますし、畑を作ると保護者も一緒に野菜や果物ができるのを楽しみにしてくれるんですよ。」と楽しそうに話してくれました。

たくさん実ったトマトに興味津々!

たくさん実ったトマトに興味津々!

 この北斎ミニギャラリーでは、現在開設準備中の「すみだ 北斎美術館」(平成27年度開館予定)に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。

「冨嶽三十六景 相州七里浜(そうしゅうしちりがはま)」(大判錦絵)

 相州七里浜とは、現在の神奈川県鎌倉市にある七里ヶ浜のことです。この浜は、新田義貞の鎌倉攻めで知られる稲村ヶ崎から、小動岬(こゆるぎみさき)に至る約2.9kmの砂浜海岸で、相模湾と江の島、富士山、伊豆半島を一望できる景勝地です。
 現在、マリンスポーツでも有名なこの地は、江戸時代には江の島への参詣ルートとして知られ、その様子が浮世絵にもよく描かれています。北斎はそれらとは一線を画し、藍色を基調に、落ち着いた静かな雰囲気で海岸近辺の丘の上から小動岬、江の島、富士山を望む情景を描いています。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

このページは広報広聴担当が担当しています。
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