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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2013年12月11日号

区政その他
名称 内容・対象等 申込み・問合せ等
男女共同参画推進プラン(第4次)のパブリックコメント(意見募集) 【プランの閲覧場所】人権同和・男女共同参画課(区役所12階)、区民情報コーナー(区役所1階)、すみだ女性センター(押上二丁目12番7号111号室)、各図書館・コミュニティ会館
*区ホームページでも閲覧可
【ご意見の提出方法】ご意見(A4用紙1枚程度で書式自由)と、住所・氏名(団体名)・年齢・性別・電話番号を郵送または、ファクス、Eメールで平成26年1月10日(必着)までに〒130-8640 人権同和・男女共同参画課男女共同参画担当 電話:03-5608-6512・ファクス:03-5608-6596・Eメール:JINKEN@city.sumida.lg.jp

《まちの話題をご紹介します》

 墨田区聴覚障害者協会と手話サークル「すみだ」は、大地震を想定した「防災ワークショップ2013“避難所生活を体験してみよう”」を開催しました。この防災ワークショップは、災害時における聴覚障害者の行動と支援について考えようと、平成19年から毎年行われています。
 今年は、学校の体育館を会場に、アルファ米の非常食づくりやダンボールを利用した間仕切りの組み立てなど、“実際の避難所”を体験しました。また、「避難所では支える側にもなりたい」という思いから、足湯作りや、コップ1杯のお湯とタオルで避難者の体を拭く(せい)(しき)の方法も学びました。墨田区聴覚障害者協会の荘司 康男会長は手話を用いて「今日の体験から学んだことを忘れずに、備えを継続することが大切。今後も訓練を重ねていきたい」と話していました。

 この北斎ミニギャラリーでは、現在開設準備中の「すみだ北斎美術館」に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。


 小名(おな)()(がわ)にかかる万年橋の下から、遠方に富士山を望む図です。小名木川は、下総国葛飾郡行徳(現・千葉県市川市)から江戸へ塩を運ぶために開削(かいさく)された川です。北斎は荷物を積んだ船を水上に描いています。川では釣りをしている人も見られ、橋上(きょうじょう)には行き交う人々がびっしりと描かれており、深川(かい)(わい)(にぎ)わいが(うかが)えます。大きな弧を描く橋とその下からのぞく富士山という組み合わせは、北斎が好んで描いた構図の一つでした。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

このページは広報広聴担当が担当しています。
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