このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから
現在のページ トップページ の中の すみだ区報 の中の 2014年2月11日号 のページです。

すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2014年2月11日号

《まちの話題をご紹介します》

 昨年10月に世田谷区立総合運動場などで開催された「第68回国民体育大会ソフトテニス競技会」の成年女子の部において、6人全員が区内企業のナガセケンコー株式会社の選手で構成された東京都代表が見事優勝を果たしました。この度、全国大会優勝の栄誉を称え、「墨田区民スポーツ栄誉章」が授与されました。
 1月14日に行われた授与式で、出場選手の一人であり、現在は監督を務める平田 清乃さんは「今後もソフトテニス界でトップを維持できるよう頑張ります。」と力強く抱負を語ってくれました。

山崎区長から賞状を贈られた、ナガセケンコー株式会社ソフトテニス部の皆さん

山崎区長から賞状を贈られた、ナガセケンコー株式会社ソフトテニス部の皆さん

 この北斎ミニギャラリーでは、現在開設準備中の「すみだ 北斎美術館」に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。


 長野県の諏訪湖を描いた作品です。諏訪湖の広がりを背景に、近景として中央に(ほこら)と松を、中景には湖に浮かんでいるように見えるお城を、そして遠景に富士山を描いています。このお城は「諏訪の(うき)(しろ)」とも呼ばれた高島城で、諏訪湖を描く際のランドマークとして、多くの絵師によって描かれました。奥行きのある風景を表現するために、高島城や富士山は小さく描かれています。なお、(あい)濃淡(のうたん)のみで()られた本図は、初摺(しょずり)に近い作品と考えられています。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

このページは広報広聴担当が担当しています。
本文ここまで