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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2014年10月11日号

《まちの話題をご紹介します》

 8月に広島県で起きた土砂災害の痛ましい様子を知り「私達になにかできることはないか」と考えた東吾嬬小学校の児童が、9月9日から11日までの3日間、登校前に募金活動を行いました。児童は、東あずま駅と東吾嬬小学校正門前で“広島災害義援金”と書かれたタスキをかけ、手作りの募金箱を持ちながら大きな声で募金を呼びかけ、10万円以上の募金を集めました。
 集めた義援金は日本赤十字社を通じ、被災された方々へ届けられます。活動を行った児童は「広島県の人たちが笑顔になって欲しい」と(おも)いを語っていました。

小学校正門前で募金活動を行う児童

小学校正門前で募金活動を行う児童

 この北斎ミニギャラリーでは、現在建設中の「すみだ 北斎美術館」(平成28年度開館)に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。


 現在も静岡県は茶の名産地として知られていますが、本図は題名から駿州(現在の静岡県中東部)の茶園(所在不詳)の様子を描いたものと思われます。一面に広がる茶畑の中、多くの人々が茶を摘み、運搬する作業に精を出しています。7月から8月初旬までの三番茶の頃を描いたようですが、画中の富士山は冠雪していることから、新茶の摘み取りが始まる、八十八夜の一番茶の頃を描いたとする見方もあります。北斎は、画面にメリハリを出すためにあえて茶葉の色を変えたのでしょうか。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115

このページは広報広聴担当が担当しています。
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