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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2015年2月11日号

子ども
名称 内容・対象等 申込み・問合せ等
「墨田区次世代育成支援行動計画 墨田区子ども・子育て支援事業計画」素案のパブリックコメント(意見募集) 【計画書(案)の閲覧期間/閲覧場所】2月19日(木曜日)まで/子育て支援課(区役所4階)、区民情報コーナー(区役所1階)、子育て支援総合センター(京島一丁目35番9号103号室)
*土曜日・日曜日、祝日は区民情報コーナーのみ
*区ホームページでも閲覧可
【ご意見の提出方法】ご意見(A4用紙1枚程度で書式自由)と、住所・氏名(団体名)・年齢・性別・電話番号を直接または郵送、ファクス、Eメールで2月19日(必着)までに、〒130-8640 子育て支援課子育て計画担当 電話:03-5608-6084・ファクス:03-5608-6404・Eメール:KOSODATE@city.sumida.lg.jp
*意見提出用紙は区ホームページから出力可

 現在建設中の「すみだ 北斎美術館」(平成28年度開館)に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。


 現在の静岡県島田市を流れる大井川を、東海道の宿場であった西岸の金谷宿から東岸の島田宿に向けて、富士山を望むように描いています。当時、季節や天候によって水量が定まらず、川筋が変化しやすかったこの川は、江戸の防衛のために架橋や渡船が禁じられていました。川の水かさが増す中、旅人は川越人足(かわごえにんそく)と呼ばれる人々の助けで川を渡りました。渡し賃によって、蓮台(れんだい)に乗って渡る者、肩車で渡る者等に分かれていました。北斎は逆巻(さかま)く波と格闘する人足たちの様子をよく描いています。

 郷土が生んだ世界的な芸術家、葛飾 北斎の数々の作品を後世に伝える“すみだ 北斎美術館”が、ここ墨田区亀沢に誕生することは、墨田区の誇りであり、私たち日本人の誇りでもあります。日本国内はもとより海外にも北斎愛好家は多く、オリンピック開催などとともに増える海外からのお客様にも満足いただける美術館となることでしょう。東京東信用金庫は活力ある地域を創るため“すみだ 北斎美術館”建設を応援します。
[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115
すみだ 北斎美術館 ホームページ http://hokusai-museum.jp

東京東信用金庫理事長 澁谷 哲一さん

すみだ 北斎美術館

このページは広報広聴担当が担当しています。
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