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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2015年10月11日号

健康・福祉
名称 内容・対象等 申込み・問合せ等
地域作品展に展示する作品の募集 【展示の日時/場所】10月31日(土曜日)午後1時半から6時半まで/東京清風園(立花一丁目25番12号)
*「さんいくフェスタ」と同時開催し、会場では講演会や模擬店なども実施
[対象]区内在住の方
【募集作品】写真、絵画、手工芸など
[申込み]10月13日(火曜日)から26日(月曜日)までの午前9時から午後5時半まで(日曜日を除く)に作品を持って直接、たちばなホーム(立花三丁目10番1号) 電話:03-3613-8718へ
*作品は展示終了後、たちばなホームで返却

 現在建設中の「すみだ 北斎美術館」(平成28年11月開館予定)に収蔵する「()(がく)三十(さんじゅう)六景(ろっけい)」シリーズの作品をご紹介しています。


 現在の山梨県笛吹(ふえふき)石和(いさわ)町を描いた作品です。当地は甲州街道の宿場町で、鎌倉往還と青梅街道との合流地点にあり、とても栄えました。本図には明け方に出立する旅人たちが描かれています。当時の旅の手段は主に徒歩で、暗い中での移動は危険を伴うため、移動できる時間帯は日の出から日の入りまでに限られていました。富士山のふもとはシルエットで表現されており、日が昇りきる前の夜明けの富士が描き出されています。

 すみだの誇り「北斎」は、初め思うように絵が描けず、21日間、柳嶋 法性寺の妙見様に“立派な絵師になれますように”と願をかけ、毎日お(まい)り致しました。その満願の日の帰り道、北斎は雷に打たれ、以来、その才能が開花しました。
 北斎は生涯、妙見様のお詣りを欠かさず、長寿と名声を手に入れました。
 地元すみだの為、北斎開眼の開運のお寺の住職として、今後とも精進させて(いただ)く所存です。



[問合せ]文化振興課北斎美術館開設担当 電話:03-5608-6115
すみだ北斎美術館 http://hokusai-museum.jp

すみだ北斎美術館

このページは広報広聴担当が担当しています。
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