
「夕涼みブックナイト」での絵本の読み聞かせ

イングリッシュ・キャンプ
Taking a step forward! 1歩踏み出そう!

地域の祭りへの参加

ジャパン・キャンパスでの授業
アメリカ・ウィスコンシン州に本校を置く4年制の私立大学。平成3年に新宿区にジャパン・キャンパスを設置し、令和4年1月に墨田区横網に移転。外国の教育課程を有する大学として文部科学省から認定を受ける日本国内でも数少ない大学の1つです。両国駅近くにあるキャンパスには、現在およそ500人の学生が在籍しており、そのうち約6割を外国人留学生が占めています。6年7月には、区と連携協定を締結し、アメリカの大学ならではの資源を
学生は、経営学を中心に約80のカリキュラムを英語で学び、アメリカの学士号の取得を目指します。また、アメリカ本校に留学することもできます。
[所在地]横網一丁目10番5号
[問合せ]レイクランド大学ジャパン 電話:03-6240-4243
キャンパスや授業の雰囲気を体感できます。開催日や予約の詳細はLUJのHPをチェック!
6年7月に、区とレイクランド大学ジャパン(LUJ)は、文化、教育、国際交流、まちづくりなどの分野において、国際文化観光都市の実現や、児童・生徒への英語教育の推進を図るために連携協定を締結しました。LUJならではの知見を活用した相互の連携によって、〝国際文化観光都市すみだ〟の実現に向けた取組を進めています。
ここでは、区とLUJが実施する連携事業をご紹介します。皆さんも、区内で触れられる“本場の文化”で、新たに生み出される地域のつながりを体験してみませんか?詳細は区HPをご覧ください。
[問合せ]行政経営担当 電話:03-5608-6230

区とLUJの連携協定締結式(6年7月)
区立中学校の地域クラブ活動「英語部」等で連携!
区教育委員会との連携により、同大学が持つ環境を
さらに夏休みには、5日間にわたる英語体験学習「イングリッシュ・キャンプ」も実施するなど、様々な連携事業を実施しています。


“本場”を体験できる区民向けイベントで連携!
LUJとの連携は、地域との新たなつながりも生み出しています。子どもたちが“本場のハロウィーン”を体験するイベントなどでキャンパスを地域に開放しているほか、学生や教員がキャンパスを飛び出し、地域の行事や祭りにも積極的に参加して、新たなつながりを生み出しています。
7年6月には、京成曳舟駅前で実施された本のイベント「夕涼みブックナイト」に参加し、学生たちが英語絵本の読み聞かせを行い、会場を訪れた皆さんと交流を深めました。

“小さな無料図書館”で連携!
レイクランド大学本校があるアメリカ・ウィスコンシン州で発祥した「リトルフリーライブラリー(小さな無料図書館)」を、あずま百樹園(文花一丁目19番4号)のほか、区内各所に設置予定です。LUJから提供された洋書・絵本を中心とした様々な本を、屋外で楽しむことができます。
LUJ、千葉大学、UDCすみだが連携して企画・制作・運営を行い、9月から始まる「すみだ五彩の芸術祭」と連動し、開催期間中に実施します。詳細は後日、区HPに掲載しますので、お楽しみに!

リトルフリーライブラリーのイメージ
「区民向け奨学金」で連携!
区内在住で、区内の文部科学省認可高等学校に通う高校3年生を対象に、給付型奨学金制度を創設しました(令和7年度の募集は終了)。学業などに意欲的に取り組む生徒を支援し、進学時の経済的負担を軽減します。応募要件など詳細は後日、区HPやLUJのHPでお知らせします。
「オープンカレッジ」で連携!
英語初心者向けの内容や、論理学・経営学など専門的な内容を学べる社会人向け講座「
令和8年度の「Open College」は5月から開講予定です。募集の詳細は後日、本紙や区公式SNS等でお知らせします。

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