インターネットやSNSは、私たちの生活に欠かせない便利なものである一方、情報発信の手軽さや匿名性の高さから、プライバシー侵害や
しかし、ネット上の人権侵害を防ぐうえで最も大切なことは、私たち一人ひとりの心掛けです。一度発信し拡散された言葉や情報は、完全には消せず、不特定多数の相手を深く傷つけてしまうことがあります。ネット上では誰もが被害者にも加害者にもなり得ることを忘れてはいけません。投稿する前に一度、「この情報は事実だろうか」「これを読んだ相手はどう感じるだろう」と考えることで、多くのトラブルが防げます。
画面の向こうにいるのは、皆さんと同じ感情を持つ人間です。それを忘れずに、顔が見えなくても相手の気持ちを想像し、他者の人権を尊重しながら適切にインターネットを利用しましょう。
[問合せ]すみだ人権同和・男女共同参画事務所人権同和担当 電話:03-5608-6322
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