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観光スポット

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1 回向院(えこういん)

回向院(えこういん) 住所:両国二丁目8番10号
電話:03-3634-7776
交通:JR両国

振袖火事の、無縁仏供養で建立。鼠小僧次郎吉等の墓がある。天明から勧進相撲も開催。

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2 両国花火資料館(りょうごくはなびしりょうかん)

住所:両国二丁目10番8号
交通:JR両国
開館日:木曜日、金曜日、土曜日、7月・8月は毎日開館
開館時間:正午から午後4時まで

花火の歴史や芸術性がわかり、江戸情緒を味わえる。

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3 塩原橋(しおばらばし)

住所:両国三丁目1番から千歳一丁目9番
交通:バス両国駅

講談や、浪曲でおなじみの塩原太助(しおばらたすけ)のモデル、薪(たきぎ)商塩原太助の店が近かったのにちなむ。

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4 吉良邸跡(本所松坂町公園)(きらていあと ほんじょまつざかちょうこうえん)

吉良邸跡(本所松坂町公園)(きらていあと ほんじょまつざかちょうこうえん) 住所:両国三丁目13番9号
交通:JR両国

吉良家上屋敷の約86分の1だが、なまこ壁や「吉良首洗い井戸」が往時をしのばせる。

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5 芥川龍之介生育の地(あくたがわりゅうのすけせいいくのち)

住所:両国三丁目22番11号
交通:JR両国

幼年期から約20年をこの地で過ごした。「大川の水」をはじめ本所を描いた作品も多い。

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6 勝海舟生誕之地(両国公園)(かつかいしゅうせいたんのち りょうごくこうえん)

勝海舟生誕之地(両国公園)(かつかいしゅうせいたんのち りょうごくこうえん) 住所:両国四丁目25番3号
交通:バス両国四

文政6年(1823年)、ここの父方の実家、男谷家で誕生。少年期は本所入江町(緑四丁目)など、本所を転々とする。

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7 江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)

江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ) 住所:千歳一丁目8番2号
電話:03-3634-1055
交通:バス千歳三

杉山流鍼術(しんじゅつ)の始祖、杉山検校が将軍綱吉からの拝領地に江の島弁財天をまつったもの。

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8 伊藤左千夫牧舎兼住居跡(いとうさちおぼくしゃけんじゅうきょあと)

伊藤左千夫牧舎兼住居跡(いとうさちおぼくしゃけんじゅうきょあと) 住所:江東橋三丁目14番
交通:JR錦糸町

明治22年、26歳のとき牧舎と住居を建て牛乳業をここで営んだ。現在、歌碑が建つ。

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9 国技館(こくぎかん)

国技館(こくぎかん) 住所:横網一丁目3番28号
交通:JR両国

延べ面積3万5800平方メートル。大相撲1月、5月、9月場所が開催される。相撲博物館(電話:03-3622-0366)併設。

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10 江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)

江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん) 住所:横網一丁目4番1号
電話:03-3626-9974
交通:JR両国
開館日:火曜日から日曜日まで
開館時間:午前9時30分から午後5時30分まで(土曜日のみ午前9時30分から午後7時30分まで)

復元された日本橋が圧巻。江戸から東京への変遷を体験できる。

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11 舟橋聖一生誕の地(ふなはしせいいちせいたんのち)

住所:横網一丁目11番1号
交通:JR両国

この地にあった生家で、7歳までを過ごした。「花の生涯」の碑が建つ。

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12 旧安田庭園(きゅうやすだていえん)

住所:横網一丁目12番1号
交通:バス両国公会堂

隅田川を利用する(現在、人工)潮入り回遊式庭園。元禄年間に本庄氏築造。旧安田邸。

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13 東京都慰霊堂(とうきょうといれいどう)

東京都慰霊堂(とうきょうといれいどう) 住所:横網二丁目3番25号
電話:03-3623-1200
交通:バス石原一

関東大震災、東京大空襲の犠牲者約16万人の遺骨を安置。隣に復興記念館がある。

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14 野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)

住所:亀沢二丁目8番10号
交通:バス緑二

相撲の開祖、野見宿禰をまつる。境内には、歴代横綱の碑があり、角界が信仰する。

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15 徳山稲荷(とくのやまいなり)

住所:石原一丁目36番10号
交通:バス石原一

本所築地奉行、徳山五兵衛重政の屋敷稲荷。境内には大泥棒日本左衛門の碑もある。

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16 能勢妙見堂(のせみょうけんどう)

能勢妙見堂(のせみょうけんどう) 住所:本所四丁目6番14号
電話:03-3623-2485
交通:バス本所四

大阪の能勢妙見堂別院。勝海舟の父が、息子の全快を祈り水ごりをとった場所。

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17 大横川親水公園(おおよこかわしんすいこうえん)

大横川親水公園(おおよこかわしんすいこうえん) 住所:業平橋から竪川
交通:東武業平橋・JR錦糸町

大横川に約1.8キロメートルの親水公園が完成。橋などを境として釣川原など5ゾーンを開放中。

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18 錦糸公園(きんしこうえん)

錦糸公園(きんしこうえん) 住所:錦糸四丁目15番1号
電話:03-3624-4483
交通:JR錦糸町

区民に親しまれる総合スポーツ公園。墨田区総合体育館を併設。

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19 法恩寺(ほうおんじ)

住所:太平一丁目26番16号
電話:03-3622-8267
交通:バス太平一

太田道灌ゆかりの寺院。境内に道灌の墓碑や開都五百周年記念碑などがある。

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20 春慶寺(しゅんけいじ)

住所:業平二丁目14番9号
電話:03-3621-1338
交通:京成押上

江戸時代には「押上の普賢様」と呼ばれていた。「東海道四谷怪談」の鶴屋南北の墓がある。

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21 隅田公園(すみだこうえん)

隅田公園(すみだこうえん) 住所:向島一丁目、二丁目、五丁目
交通:バス隅田公園

隅田川をはさみ、墨田・台東の両区にまたがる大公園。墨堤の桜など見どころが多い。

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22 牛嶋神社(うしじまじんじゃ)

牛嶋神社(うしじまじんじゃ) 住所:向島一丁目4番5号
電話:03-3622-0973
交通:バス言問橋

本所牛嶋の総鎮守社。境内のなで牛は病気快癒の祈願物として信仰されている。

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23 桜橋(さくらばし)

住所:向島二丁目、五丁目
交通:バス隅田公園

隅田川唯一の歩行者専用橋。X型の橋で、春は両岸に1000本の桜が一目で楽しめる。

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24 すみだ郷土文化資料館(すみだきょうどぶんかしりょうかん)

すみだ郷土文化資料館(すみだきょうどぶんかしりょうかん) 住所:向島二丁目3番5号
電話:03-5619-7034
交通:バス言問橋
開館日:月曜日と第4火曜日(祝日に当たる場合は翌日)を除く毎日(12月29日から1月4日を除く)
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

すみだの歴史や文化について、保存資料はもちろん、模型やマルチメディアなどを駆使し、さまざまな趣向をこらして紹介。特別展も開催。

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25 露伴児童遊園(ろはんじどうゆうえん)

露伴児童遊園(ろはんじどうゆうえん) 住所:東向島一丁目7番11号
交通:バス東向島一、隅田堤

明治26年寺島村へ転居した幸田露伴は同41年この地に次女文(あや)の生まれた蝸牛庵(かぎゅうあん)を新築。

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26 隅田川神社(すみだがわじんじゃ)

住所:堤通二丁目17番1号
電話:03-3611-3089
交通:バス白鬚橋

隅田川総鎮守として水神をまつる。水神の森と親しまれていた。社殿額は山岡鉄舟筆。

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27 木母寺(もくぼじ)

住所:堤通二丁目16番1号
電話:03-3612-5880
交通:バス墨田二

謡曲「隅田川」をはじめとする梅若伝説発祥の地。境内の三遊塚は山岡鉄舟筆による。

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28 隅田稲荷神社(すみだいなりじんじゃ)

住所:墨田四丁目38番13号
電話:03-3611-7846
交通:東武鐘ヶ淵

善左衛門稲荷とも呼ばれる。大祭のときには、「万燈御輿(まんとうみこし)」をかつぎ、にぎやか。

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29 わんぱく天国(わんぱくてんごく)

わんぱく天国(わんぱくてんごく) 住所:押上一丁目47番8号
電話:03-3612-1456
交通:京成押上

子どもたちが自然に触れながら、いきいきとした冒険を楽しむことができる遊び場。

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30 三輪里稲荷神社(みわさといなりじんじゃ)

住所:八広三丁目6番13号
電話:03-3612-2297
交通:バス八広四

通称コンニャク稲荷。のどの病に効くという出羽湯殿山秘宝コンニャクの護符で有名。

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31 吾嬬神社(あづまじんじゃ)

吾嬬神社(あづまじんじゃ) 住所:立花一丁目1番15号
交通:バス福神橋

弟橘(おとたちばな)姫伝説を由来にもつ。境内に相生樟(くすのき)の古株を残す。江戸期は吾嬬の森と呼ばれた。

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32 立花大正民家園旧小山家住宅(たちばなたいしょうみんかえんきゅうこやまけじゅうたく)

立花大正民家園旧小山家住宅(たちばなたいしょうみんかえんきゅうこやまけじゅうたく) 住所:立花六丁目13番17号
電話:03-3611-4518
交通:東武小村井、東あずま
開館日:12月29日から1月3日を除く毎日
開館時間:午前9時30分から午後4時30分まで

大正6年創建の建物は江戸時代からの農家と町屋の雰囲気を伝える。庭園のあちこちに七福神の石像が置かれ、手軽な七福神めぐりが楽しめる。

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33 すみだ環境ふれあい館(すみだかんきょうふれあいかん)

すみだ環境ふれあい館(すみだかんきょうふれあいかん) 住所:文花一丁目32番9号
電話:03-3611-6355
交通:東武小村井、バス文花三、文花二
開館日:月曜日、水曜日、祝日、年末年始を除く毎日
開館時間:午前10時から午後4時まで

環境やリサイクル、雨水利用に関する総合学習の拠点。探険家の関野吉晴氏が成し遂げた「グレートジャーニー」の軌跡を大陸別にまとめた写真や、実際に使用したテントなどの装備品を展示。

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34 三囲神社(みめぐりじんじゃ)

三囲神社(みめぐりじんじゃ) 住所:向島二丁目5番17号
電話:03-3622-2672
交通:バス向島二

社殿は、幕末安政年間の建築と伝えられる。境内に宝井其角が五穀豊穣を願った雨乞いの句碑がある。七福神の恵比寿・大国を祭る。

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35 弘福寺(こうふくじ)

住所:向島五丁目3番2号
電話:03-3622-4889
交通:バス向島二

黄檗宗(おうばくしゅう)の名刹。咳や口中の病にきく咳の爺婆尊がある。勝海舟も青年時代にこの寺で修行した。七福神の布袋尊を祭る。

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36 長命寺(ちょうめいじ)

住所:向島五丁目4番4号
電話:03-3622-7771
交通:バス向島二

三代将軍家光が鷹狩りの際腹痛をおこしたが、ここの井戸水を飲みおさまったので、長命寺の寺号がある。境内に長命水の石組みが残る。七福神の弁財天を祭る。

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37 向島百花園(むこうじまひゃっかえん)

向島百花園(むこうじまひゃっかえん) 住所:東向島三丁目18番3号
電話:03-3611-8705
交通:東武東向島

百花園とは「百花の先駆」の新梅屋敷からの名称。御成座敷で風流な催しも行われる。七福神の福禄寿を祭る。

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38 白鬚神社(しらひげじんじゃ)

白鬚神社(しらひげじんじゃ) 住所:東向島三丁目5番2号
電話:03-3611-2750
交通:バス白鬚橋東

江戸時代には白鬚の森と呼ばれ、隅田川二十四景にも数えられる緑の美しいところだった。七福神の寿老神を祭る。

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39 多聞寺(たもんじ)

多聞寺(たもんじ) 住所:墨田五丁目31番13号
電話:03-3616-6002
交通:バス墨田五

区内最古の木造建築である茅ぶきの山門が趣をみせる。七福神の毘沙門天を祭る。

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40 軟式野球資料室(なんしきやきゅうしりょうしつ)

住所:墨田二丁目36番10号
電話:03-3614-3501
交通:東武鐘ヶ淵
開館日:祝祭日を除く月曜日から金曜日まで、第1・第3・第5土曜日
開館時間:午前10時から午後4時まで

軟式野球ボールの変遷やバット、グローブ、ボールができるまでの製造工程を紹介しているほか、軟式野球に関する貴重な品々を展示している。

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41 セイコー時計資料館(セイコーとけいしりょうかん)

セイコー時計資料館(セイコーとけいしりょうかん) 住所:東向島三丁目9番7号
電話:03-3610-6248
交通:バス白鬚橋東
開館日:祝祭日を除く火曜日から土曜日まで
開館時間:午前10時から正午まで、午後1時から午後4時まで(要予約)

ウォッチ、クロックなど、約1万1千点を収蔵しており、日本の時計産業発展の過程を紹介している。説明員による詳細な解説が用意されている。

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42 墨田住宅センター木造建築資料館(すみだじゅうたくセンターもくぞうけんちくしりょうかん)

住所:堤通一丁目7番16号
電話:03-3612-7724
交通:バス白鬚橋
開館日:土曜日、第4日曜日
開館時間:午前10時から午後4時まで

カンナ、ノミ、ノコギリ、さしがねなど、区内の大工さんが使いつづけてきた道具や建築技術にまつわる書物、パネルなどが収集されている。

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43 小林人形資料館(こばやしにんぎょうしりょうかん)

住所:八広六丁目31番2号
電話:03-3612-1644
交通:京成八広
開館日:土曜日、日曜日
開館時間:午前10時30分から午後5時まで(要予約)

江戸時代末期からの人形作りの工程を紹介しているほか、特攻隊員が出撃時に抱いていた「ほまれ人形」など、珍しい人形を展示している。

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44 古伊万里資料館(こいまりしりょうかん)

古伊万里資料館(こいまりしりょうかん) 住所:八広五丁目23番9号
電話:03-3619-3867
交通:京成八広
開館日:土曜日
開館時間:午前11時から午後6時まで

「たこ唐草」と呼ばれる大皿、湯呑、小鉢のほか、江戸時代の長火鉢や茶筆筒があり、壁には墨堤の風景画も飾られている。

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45 江戸小紋博物館(えどこもんはくぶつかん)

住所:八広二丁目26番9号
電話:03-3611-5019
交通:京成曳舟
開館日:祝祭日を除く月曜日から金曜日まで(土曜日は要予約)
開館時間:午前11時から午後5時まで

古き江戸時代より続く染物の極め江戸小紋、彩色の技、極細の紋様に切り抜かれた型紙、色糊を浸けるヘラ、その全てで巧みな技により染められた実物から江戸時代の見本帳、道具、型紙、染の工程写真パネルを展示している。

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46 藍染博物館(あいぞめはくぶつかん)

住所:京島一丁目29番1号
電話:03-3611-6760
交通:京成曳舟
開館日:月曜日から金曜日(事前連絡あれば随時対応)
開館時間:午後1時から午後5時まで

先代から受け継いだ型紙を使用し、「日本伝統の藍色で染め続ける」という信条のもとに作られた浴衣や暖簾のほか、伴天の製造工程も紹介している。

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47 羽子板資料館(はごいたしりょうかん)

住所:向島五丁目43番25号
電話:03-3623-1305
交通:東武曳舟
開館日:木曜日、金曜日、土曜日(10月1日から1月20日は休館)
開館時間:午前10時から午後5時

明治初期から昭和初期に作られた羽子板や各地に伝わる郷土羽子板の複製品などが展示されている。約60点を年2回入れ替える。

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48 江戸木目込人形博物館(えどきめこみにんぎょうはくぶつかん)

住所:向島二丁目11番7号
電話:03-3622-4579
交通:東武業平橋、曳舟
開館日:祝祭日を除く月曜日から土曜日(要予約)
開館時間:午前10時から午後5時

大正時代から現在までのひな人形・御所人形・原型を中心に道具・材料、製作工程の解説パネル等、約50点を展示している。製作作業の様子を見ることもできる。

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49 合金鋳物博物館(ごうきんいものはくぶつかん)

住所:文花二丁目4番14号
電話:03-3612-2773
交通:東武小村井
開館日:第1、2、3の金曜日、土曜日
開館時間:午前9時から午後5時

ドアの取っ手や階段の手すりなどに使われる合金鋳物について、製造工程や歴史、奈良の大仏の鋳造方法などを紹介している。

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50 屏風博物館(びょうぶはくぶつかん)

住所:向島一丁目31番6号
電話:03-3622-4470
交通:東武業平橋
開館日:祝祭日を除く月曜日から土曜日(5月から10月の第2、第4土曜日は休館)
開館時間:午前9時から午後5時まで

屏風の骨組み、下貼り、道具や時代ごとの屏風絵を紹介するパネルを展示している。またいくつかの絵が開き方で楽しめる「からくり屏風」は必見である。

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51 乾燥木材工芸資料館(かんそうもくざいこうげいしりょうかん)

住所:錦糸二丁目9番11号
電話:03-3625-2401
交通:JR錦糸町
開館日:祝祭日を除く月曜日から金曜日(要予約)
開館時間:午前9時から午後5時まで

木の暖かみ、手作りの良さをより多くの方に知ってほしいとの願いから昭和60年に開館した。木製品に触れることにより、木材の有効利用と木を愛する心を子どもたち伝える。

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52 ブレーキ博物館(ブレーキはくぶつかん)

住所:江東橋一丁目5番5号
電話:03-3632-6931
交通:JR錦糸町
開館日:祝祭日を除く月曜日から土曜日
開館時間:午前10時から正午、午後1時から午後4時

普段は目にする機会の少ない新幹線やF1カーのブレーキが展示されている。また、自動車の乗車疑似体験コーナーもある。

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53 べっ甲資料館(べっこうしりょうかん)

住所:横網二丁目5番5号
電話:03-3625-5875
交通:バス石原一
開館日:毎日
開館時間:午前10時から午後6時

くし、かんざし、こうがいなど、江戸時代から昭和までのデザインの変遷について分かりやすく展示されている。

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54 NTTドコモ歴史展示スクエア(エヌティーティードコモれきしてんじスクエア)

住所:横網一丁目9番2号
電話:03-6658-3535
交通:JR・都営両国
開館日:祝祭日・年末年始を除く月曜日から金曜日(要予約)
開館時間:午前10時から午後5時まで

移動通信サービスの進化していく過程を各年代ごとに映像と文字で紹介し、携帯や自動車電話など215点を展示している。

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55 新藤暦展示館(しんどうこよみてんじかん)

新藤暦展示館(しんどうこよみてんじかん) 住所:横網一丁目12番21号
電話:03-3626-1029
交通:JR・都営両国
開館日:祝祭日・ゴールデンウィーク・夏季・年末年始を除く火曜日から金曜日まで
開館時間:午前10時から午後4時まで

昭和20年代から40年代の当社作成のカレンダー、世界各国から集められた珍しいカレンダーなど古典ものから現代にいたる暦が展示されている。

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56 新藤ギャラリー(しんどうギャラリー)

住所:横網一丁目10番5号
電話:03-3626-1001
交通:JR・都営両国
開館日:祝祭日・年末年始を除く月曜日から金曜日まで
開館時間:午前10時から午後5時まで

世界最古の印刷物や、1870年製のアメリカ製印刷機など、印刷にまつわる珍しい品々約30点が展示されている。

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57 相撲写真資料館(すもうしゃしんしりょうかん)

住所:両国三丁目13番2号
電話:03-3631-2150
交通:JR・都営両国
開館日:火曜日(ただし、初場所、5月場所、9月場所開催中は毎日開館)
開館時間:午前10時から午後5時まで

歴代横綱、優勝力士、国技館の変遷など所蔵品から厳選した500枚の中から、場所ごとに約70枚を展示する。

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58 足袋資料館(たびしりょうかん)

住所:緑一丁目9番3号
電話:03-3631-0092
交通:JR・都営両国
開館日:祝祭日を除く月曜日から土曜日まで
開館時間:午前9時から午後6時まで

東京に3点しか残っていない足袋の製造販売店のひとつ「喜久や足袋本舗」。24の工程からなる足袋仕立てに使う道具や歴史を展示している。

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59 桐の博物館(きりのはくぶつかん)

住所:両国四丁目1番8号
電話:03-3632-0341
交通:JR・都営両国
開館日:水曜日、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始を除く毎日
開館時間:午前10時から午後5時まで

400年以上前の一弦琴や江戸文化年間製造のタンスなど、めったに見ることができない桐製品のほか、カンナやノコギリなどの道具が展示されている。

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60 袋物博物館(ふくろものはくぶつかん)

袋物博物館(ふくろものはくぶつかん) 住所:両国一丁目1番7号
電話:03-3631-6353
交通:JR両国
開館日:月曜日から金曜日まで、第2・第4土曜日
開館時間:午後1時から午後4時まで

江戸時代後期から現代までの小銭入れや札入れなどの袋物のほか、手動ミシンなど約50点を展示している。

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61 折箱博物館「木具輪」(おりばこはくぶつかんきぐりん)

住所:立川一丁目3番5号
電話:03-3631-7785
交通:バス千歳三・都営森下
開館日:月曜日から金曜日
開館時間:午前9時から午後5時まで

折箱、木箱、竹製品など、日本の伝統的な食品容器を100点あまり展示している。天然素材の美しさ、温もりを感じる館内である。

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62 金庫と鍵の博物館(きんことかぎのはくぶつかん)

住所:千歳三丁目4番1号
電話:03-3633-9151
交通:都営森下
開館日:8月を除く第1・第3の土曜日・日曜日(要予約)
開館時間:午前10時から午後5時

旧日本陸軍が作成した、世界で一つしかない「幻の金庫」や江戸時代中期の保存状態の良い「千両箱」など、貴重な金庫や鍵の数々が展示されている。

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63 墨田住宅センター建築道具・木組資料館(すみだじゅうたくセンターけんちくどうぐ・きぐみしりょうかん)

住所:菊川一丁目5番3号
電話:03-3633-0328
交通:都営森下
開館日:祝祭日を除く土曜日と第4日曜日
開館時間:午前10時から午後4時

明治時代のノコギリをはじめ、カンナ、墨壷や木造建築物に使われる様々な柱の組み方を展示している。

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64 名刺と紙製品の博物館(めいしとかみせいひんのはくぶつかん)

名刺と紙製品の博物館(めいしとかみせいひんのはくぶつかん) 住所:立川三丁目1番7号3階
電話:03-5625-0630
交通:都営菊川
開館日:祝祭日・夏季休暇・年末年始を除く月曜日から金曜日まで
開館時間:午前10時から午後5時まで

「よもやまばなし」から名刺の歴史を知ることができる常設展示。不定期に行われるイベントや企画展では「桜」や「和紙」、「様々な紙製品」に関する展示を楽しめる。

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