このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

木密地域不燃化10年プロジェクト推進事業

更新日:2017年9月8日

 東京都は、特に改善を図るべき地区を「不燃化特区」と定め、墨田区と協力し従来よりも踏み込んだ積極的な対策を図り、平成32年までに不燃領域率の向上を推進することとし、以下の地区を指定しています。
 事業期間の前期は、「まちづくりコンシェルジュ」を活用した権利者へのきめ細かな対応により、不燃建築物への建替え促進や、安全な避難のための支援を行います。後期は、これに加えて、地元合意に基づき、事業化が必要な共同化事業等を実施します。
 その他、道路拡幅事業や市街地再開発事業等の実施を含め、これらの事業を推進していきます。

 
事業実施区域  
京島周辺地区 京島二、三丁目と京島一丁目6〜37番、44〜53番
鐘ヶ淵周辺地区 墨田二〜五丁目、墨田一丁目と東向島五丁目38〜43番                                  
押上二丁目地区 押上二丁目

事業の期間

平成25年度から平成32年度まで

実施事業

 
  京島周辺地区 鐘ヶ淵周辺地区 押上二丁目地区
1.10年プロジェクト不燃化促進助成事業
2. まちづくりコンシェルジュ事業  
3. アクアサポート事業  

1.10年プロジェクト不燃化促進助成事業

 京島周辺地区・鐘ヶ淵周辺地区で、面的な不燃化建替えを促進し不燃領域率の向上を図り、また押上二丁目では鉄道立体化に伴う、周辺まちづくりを目的として、工事費用等の一部を助成する「10年プロジェクト不燃化促進助成制度」を創設しました。

助成対象区域

区域図

対象となる建築主

 
対象となる建築主
(1)個人
(2)中小企業者
(3)公益社団法人及び公益財団法人等
・宅地建物取引業者で、販売するために建築する建築物は対象から外れます。

A. 不燃建築物を建築する方

不燃建築物※の建築に伴う建築工事費、除却費、設計・監理費等について助成を行います。
※10年プロジェクト不燃化助成制度パンフレット「不燃建築物とは」をご参照ください。

助成内容
対象となる建築物 不燃建築物  
基本助成 150万円   
加算助成 老朽建築物除却加算 上限90万円
加算助成 建築設計加算 100万円
加算助成 主要生活道路沿道後退加算 後退面積に応じて60万円〜100万円
加算助成 主要生活道路角地隅切り加算 60万円
加算助成 賃貸用共同住宅建築加算 100万円
加算助成 協調建替え建築加算 100万円
加算助成 共同化建築加算 100万円
加算助成 火気使用店舗等建築加算 50万円

B. 老朽建築物を木造準耐火建築物等へ建替える方

老朽建築物を木造準耐火建物等へ建替える際に、除却費、設計・監理費等について助成を行います。

助成内容
対象となる建築物 木造準耐火建築物等  
基本助成 老朽建築物除却助成 上限90万円
基本助成 建築設計助成 100万円
加算助成 主要生活道路沿道後退加算                         後退面積に応じて60〜100万円
加算助成 主要生活道路角地隅切り加算                        60万円

詳しい助成内容や助成要件はこちらをご覧ください。

2. まちづくりコンシェルジュ事業

 不燃化特区内の不燃建築物への建替え及び優先整備路線の拡幅整備を促進させるため、権利者の意向に沿った建替え手法や生活再建策を提案し、アドバイスを行う総合窓口「まちづくりコンシェルジュ」を組織します。

 【総合窓口(まちづくりコンシェルジュ)】
  (1)墨田区都市計画部防災まちづくり課不燃化・耐震化担当
    住所:墨田区吾妻橋一丁目23番20号 区役所9階
    電話:03-5608-6268(直通)
  (2)「京島まちづくりの駅」 (一般財団法人墨田まちづくり公社 京島事務所)
    住所:墨田区京島二丁目15番5号
    電話:03-3617-2262
  (3)「鐘ヶ淵まちづくりの駅」 (一般財団法人墨田まちづくり公社 鐘ヶ淵事務所)
    住所:墨田区墨田三丁目40番3号
    電話:03-6657-5968
*ご訪問いただく前にお電話にて問い合わせいただけますと、スムーズにご案内できます。

3. 安全な避難のための仕組みづくり「アクアサポート」の整備

 避難時の安全性の確保や狭あい道路の防災機能の向上のために、初期消火に寄与する消防水利の確保、あるいは避難時の輻射熱対策の整備などを、地元の方々と協議を行いながら、整備していきます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは防災まちづくり課が担当しています。

本文ここまで