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解体等工事に伴う大気汚染防止法及び環境確保条例に基づく届出について

更新日:2019年5月1日

 吹付け石綿(アスベスト)や石綿を含有する保温材等の建築材料が使用されている建築物等において、石綿が飛散する可能性のある解体、改造、または補修する作業を行う場合、大気汚染防止法に基づき区役所へ届出が必要です。また、これらの作業を行う建築物等の規模や吹付け石綿が使用されている面積によっては、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)に基づく届出が必要です。

届出について

解体・改修工事等の発注者が特定粉じん排出等作業を開始する日の14日前までに行ってください。

別途、工事内容や規模にかかわらず、すべての解体・改修・補修を伴う建設工事で、新規ウインドウで開きます。「墨田区建築物等の解体等工事に係るアスベスト飛散防止に関する指導要綱」に基づく手続き が必要です。

大気汚染防止法に基づく届出

工事内容や規模にかかわらず、すべての工事で届出が必要です。

環境確保条例に基づく届出

吹付けアスベスト使用面積15平方メートル以上または建築物の延べ面積500平方メートル以上の場合、届出が必要です。

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お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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