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すべての解体、改造、補修工事でアスベストに関する事前調査及び説明が必要です

更新日:2019年8月13日

墨田区では、「墨田区建築物等の解体等工事に係るアスベスト飛散防止に関する指導要綱」を制定しました。
平成28年12月1日から適用します。

アスベストの飛散を未然に防ぐため、建築物等の解体等工事の施工者は、アスベスト使用の有無を事前に調査するとともに、工事内容を掲示し、事前調査の結果を発注者及び区に報告してください。
※墨田区では、立入り検査を行っており、詳しい調査結果の提示を求める場合があります。

対象

墨田区内で施工される建築物や工作物の解体、改造、補修する作業を伴うすべての建設工事の施工者または発注者
※平成18年9月1日以降に設置の工事に着手した建築物は除く。

アスベスト含有建材の事前調査について

工事施工者は必ず各階すみずみまで念入りに吹付け材等の有無を調査してください。

木造であっても吹付け材、保温材等、成形板等があるかを確認し、吹付け材が確認された場合は必ず分析を行ってください。
一部の梁、ボードや金属パネルの内側、仕上げ材の下にあるなど、見つけにくい場合もあります。
必ず各階すみずみまで念入りに吹付け材等の有無を調査してください。
事前調査は、以下のような的確に判断できる者が実施することが望ましいとされています。
・旧制度(H.25~H30.10.22)
 「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」に基づき国土交通省に登録された機関が行う講習を修了した建築物石綿含有建材調査者
・新制度(H30.10.23〜)
 「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」に基づき三省(厚生労働省・国土交通省・環境省)に登録された機関が行う講習を修了した
特定建築物石綿含有建材調査者および建築物石綿含有建材調査者

アスベスト調査分析費用の助成について

吹付け材が使用されている建築物の所有者の方に吹付け材のアスベスト調査分析費用の半額を助成しています。
※調査を始める前に申請してください。

手続きの流れ

各報告書は、区役所12階窓口に直接お持ちになるか、郵送、ファックス、メールのいずれかの方法で環境保全課に提出してください。

アスベストを含有する建材が使用されていない場合(石綿含有成形板等のみ使用されている場合を含む)

1.事前調査の結果を発注者に報告してください。

工事施工者は解体等工事を開始する日の7日前までに、アスベストの事前調査に係る報告書(第1号様式)により発注者に説明してください。

2.事前調査の結果を区に報告してください。

工事施工者は解体等工事を開始する日の7日前までに、アスベストの事前調査に係る報告書(第2号様式)を区に提出してください。

3.掲示板を設置してください。

工事施工者は解体等工事を開始する日の7日前までに、事前調査の結果を公衆に見やすい位置に掲示してください。
※掲示板はA3判以上の大きさにしてください。
※設置期間中は常に見やすい位置に掲示し、解体が進んで掲示しているパネル等を撤去する際には、必要に応じて掲示位置を変更してください。

アスベストを含有する建材が使用されている場合(特定工事に該当する場合)

1.事前調査の結果を発注者に報告してください。

工事施工者は特定粉じん排出等作業を開始する日の14日前又は特定工事を開始する日の7日前までのいずれか早い日までに、アスベストの事前調査に係る報告書(第1号様式及び別紙1)により発注者に説明してください。

2.発注者は特定粉じん排出等作業を開始する日の14日前までに、以下の届出書を区に提出してください。

  • 大気汚染防止法に基づく「特定粉じん排出等作業実施届出書」
  • 都民の健康と安全を確保する環境に関する条例に基づく「石綿飛散防止方法等計画届出書」

3.掲示板を設置してください。

工事施工者は特定工事を開始する日の7日前までに、事前調査の結果を公衆に見やすい位置に掲示してください。
※別途、大気汚染防止法で定める作業基準に基づく掲示板の設置が必要です。
※掲示板はA3判以上の大きさにしてください。
※設置期間中は常に見やすい位置に掲示し、解体が進んで掲示しているパネル等を撤去する際には、必要に応じて掲示位置を変更してください。

4.近隣住民へ説明し、報告書を区に提出してください。

発注者または工事施工者は、特定工事を開始する日の7日前までに、近隣住民に対し説明会の開催または戸別訪問により工事内容を説明し、説明会等の内容を区に報告してください。

説明する範囲

当該建築物等の敷地境界から10メートルまたは当該建築物等の高さの水平距離のうちいずれか広い範囲内

説明する内容
  1. アスベストの使用状況、工期、除去等作業計画、作業方法等
  2. アスベストの飛散防止措置の概要
  3. そのほか、区長が必要と認めた事項

関連リンク

解体工事や新築・改修工事等の工事を施工する際には、別途届出が必要な場合があります。

詳しくは建築指導課構造担当にお尋ねください。

建築指導課構造担当(区役所9階)
電話:03-5608-1307(直通)

本要綱に関する問合せ先

環境保全課指導調査担当(区役所12階)
電話:03-5608-6210(直通)
ファックス:03-5608-1452
電子メール:KANKYOU@city.sumida.lg.jp

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お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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