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カラスの嫌がること

更新日:2005年3月24日

子育て中のカラスの威嚇を避けるのに大事なのは、カラスの巣や幼鳥に近づかないことです。
立ち止まって巣を観察したり、周囲をうろうろするのは避けた方がいいでしょう。
また、幼鳥や巣から落ちたヒナの周辺には親鳥がいて、敵の接近を強く警戒しています。
近づくのはやめましょう。
写真:カラスの幼鳥

カラスの巣は皿型なので上からは丸見えとなり、親鳥はそこからの敵に対して最も神経を使います。
特に巣を上からのぞける場所は、卵の頃から威嚇する場合がありますので注意が必要です。
次のような場所では威嚇が起こりやすいと言われています。
写真:真上から見たカラスの巣

(1)ベランダ

巣と同じ高さにあるベランダは、カラスの威嚇が起こりやすい場所です。

(2)屋上

巣を見下ろせる屋上も、カラスの威嚇が起こりやすい場所です。

(3)歩道橋

街路樹があり、人が巣のそばを通る歩道橋でもカラスの威嚇が起こります。

カラスの威嚇から身を守るには、後頭部を無防備にしないことです。
・帽子をかぶる。
・傘・ステッキ・ラケットなど棒状の物を頭の上にかざす。
などの方法で後頭部を守りましょう。
どの場合でもあわてないことが大切です。 

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このページは環境保全課が担当しています。

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