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第2回

更新日:2007年5月29日

1 新委員委嘱状交付と自己紹介
  新委員の清水委員への委嘱状が交付された。
 
2 学習講座「雨水利用について」
  講義(概略)
  最近の雨の降り方についておかしいと思う方も多いかと思います。降る時は一気に降って降らないときは全く降らない、という印象ではないでしょうか。昔の墨田区では洪水などの被害が多くありました。その対策として考えられたのが、雨が降ったときに下水があふれるほどの水を流さないようにすることです。
  すべてを解決することにはなりませんが、墨田区に降った雨水をため、またためた雨水を有効に利用することで洪水・渇水・防災のときに“一滴三鳥“の効果を発揮します。環境について学習する上で、大事なことは知識を得るだけで満足するのではなく、実践していくことです。
  雨水利用をすることは、地球環境の保全にも役立ちます。雨水をためることは水道水の節水になり、温暖化の対策になります。水道というのは、浄化しポンプで送り出すために電力、ひいては大量の石油を使います。
  ところで、日本の雨というのはインド洋の上空で出来た雲がジェット気 流に乗ってやってくるのをご存知でしょうか。そのインド・バングラディッシュで、飲み水の地下水が有害なヒ素で汚染されて水に困っている人達がいます。
  活動の拠点を墨田区に置く雨水市民の会では、雨水タンクを設置する運動に取り組んでいます。また中国では、同会が出版した雨水利用の手引きが中学校で使われています。
  まず、身近な雨水利用として雨水を集めてみることを始めてみてください。700円程度で始められます。雨をためて使ってみると、雨に対する意識が変わってくると思います。
 詳しくは墨田区の環境ふれあい館にも行ってみてください。いろいろな雨水機器が展示されています。
 少々、時間を予定よりオーバーしましたが、これで終わりにいたします。
3 年間スケジュールの策定
  会長:区民会議の予定について12回までの中で皆さんに、興味のある分野、啓蒙をしたい分野を一回ずつ発表する形で、お願いします。
  第3回はリサイクルとごみ問題について。
  第4回はエネルギー問題について。    
  第5回は区立公園について。
  第6回は酸性雨について。
  第7回は街づくりと環境について。
  第8回は隅田川の保全、生活上の水道水について。
  第9回は米の生産・流通、消費者問題について。
  第10回はまちおこしについて。
  第11回はハンギングバスケット作りと緑化について。
  第12回は雨水の実践的利用、コミュニティについて。
  予定の追加・変更はありえます。次回以降も、本日配布された墨田区の図をお持ちください。
  事務局:発表の際に資料配布のコピーが必要な場合は、事前に一週間前までに事務局へお送りください。   
4 見学会について
  委員:東京電力・東京ガスの共同提案という形で両社の施設を利用した見学会を行いたいと思います。委員の皆様が、いつ行きたいか?どこに
行きたいか?という意向を基に7月上旬開催予定で見学コースを作りたいと思います。事務局と連絡を取りながら5月末までに決めたいと思います。
   
5 環境フェアについて
  事務局:環境フェアについて説明します。6月23日、24日に行われる環境フェアに区民会議として参加するかどうかをご検討ください。
  委員:昨年度の活動報告をブースに置いてみたりしては、どうだろうか?
  委員:区民会議に対する意見ください、というものを用意するのはいいと思う。
  委員:企業としての資料の提供を区民会議のブースに置くのはどうか?
  事務局:協賛企業の配布物を置いていただくコーナーを設けますが、希望があれば対応します。

  (以  上)

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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