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第10回

更新日:2008年2月15日

(1)委員による講座(概要)
委員と同じ異業種グループに所属しているメンバーから説明を致します。さて、所属している異業種交流グループについてまず説明しますと、メンバーは20名ほどいまして、色々な企業の経営者などが参加しています。そのグループの中でいくつか分科会を作っており、私は環境分科会のリーダーをしております。主に懇親を目的としていますが、今日は過去の活動を紹介しながらお話をしたいと思います。
 グループ全体で活動していてはテーマが分散してしまうので、分科会を作ろうということで、98年に環境分科会が発足しました。なお、私が加入したのが99年度からですので、その頃からの説明をします。初めのうちはネットワーク作りをし、JOCの事故があったので原発についてテーマで勉強会をしていました。00年度には、当時のグループのメンバーが区民会議で活動していたと聞いています。
・01年度には墨田区の清掃工場に行きました。
・02年度には環境ふれあい館に行き、そこで雨水利用のタンクなどを見ました。残念ながら、自分がほしいと思った雨水タンクについては、区の補助の対象ではないということだったので導入には至りませんでした。
・03年度は「生ごみはよみがえる」という本を取り上げて、ゴミを堆肥にする循環社会を勉強しました。
・04年度に、霞ヶ浦にある「アサザ基金」の取り組みを見学しに行きました。アサザ基金自体については、色々な地域コミュニティを使いながら取り組みをしていることが紹介されていますので、インターネットなどで参照してみてください。
・05年度には、「大江戸えころじー事情」という本を取り上げて、勉強会を行いました。また、墨田区観光ボランティアの方にお願いして両国界隈の散策をしました。この際に、お礼が渡せないということで“地域通貨”のようなものを渡してみてはどうか、ということで試験的に研究したことがありました。
・07年度には、水についての分科会を多く行いました。世界では、水をめぐる事情が大きく取り扱われていることを知りました。日本は「仮想水」という考え方によると、食料を輸入することで大量の水を輸入しています。一例ですが、日本では食料自給率が4割程度であることで、逆に日本では水不足が起きないという話がありました。もし残りの6割の食料自給のために水を費やしていたら、足りなくなるでしょうということです。また、関東近辺の水系についても勉強しました。他には、バイオ燃料について企業の担当者を呼んで問題提供をしてもらうために、バイオディーゼル・バイオエタノールの違いを教えてもらいました。
 今後のグループの活動として20年を迎えることになりそうで、それを機に一度、分科会の再編をしてさらに続けていきたいと考えています。
  
(2)委員による19年度発表資料の提供
19年度、各委員が講師となり講義を順にされました。毎回、議事メモが事務局より送られてきております。この内容を墨田区で去年作成したすみだ環境基本条例にある個別目標に対応させたものを作りましたので、委員の皆さんに提示します。なお、この個別目標への対応表は私見で対応させましたので、ご了承ください。20年度以降の活動をする際に参考にしていただこうと思い、作りましたのでよろしくお願いします。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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