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第11回

更新日:2008年2月25日

1 すみだ環境共創区民会議の平成20年度の活動について
  会長:委員からの活動案について2人から提案があったが、2月末を目処に提案の募集を引き続き行いたいと思う。3月の会議の際に内容なども詰めて、翌月から動けるようにしたい。なお、提示された資料の中の委員からの活動案について読んでみて疑問があれば事務局に言ってもらい、まとめて提案委員へ送ってほしい。
2 会議内容 
(1)委員による講座(概要)
  私は、コープとうきょうの一組合員として話をします。活動のビデオなどを用意するつもりだったのですが今回の餃子の件の影響を受けて、それが出来なくなってしまったために資料をもとに手短に致します。
コープ会では地元を知ろうということで、今年度は環境ふれあい館へ行ったり、防災館を訪問したり、花王を訪ねて行ったりしました。また、取引先の工場で作っている現場を見学したこともあります。月に1度、コープの食品を試食したり、消費者センターで出前講座を行ったりしています。
(2)委員による講座(概要)
  墨田区横川生活学校の委員長として活動しています。今年度はレジ袋の削減の活動を行っています。「レジ袋減らし隊」を結成し、墨田区の産業経済課・自治振興女性課にもご協力いただき、イベントや会合でチラシを配布しスタンプによる運動をしました。スーパーによってはレジの一部でのみしかやってくれないところもあり、思った以上に運動をすることの難しさを知りました。しかしながら、これからも一枚でも多くレジ袋を減らせるよう運動を続けて生きたいと思います。他にも、防犯のパトロールをしていく中で自転車の無灯火について呼びかけもしています。生活学校は地域を安全に、ということをスローガンにしていますので行っています。
リサイクルの事業の中で、トイレットペーパーで「すみだっ子」というブランドを作り上げ紙の再利用をしました。廃油を集めて粉石けんを作り、成功をした活動だと思っています。
 委員:レジ袋の運動については、環境問題に意識をもつきっかけの一つにつながることだと思う。
 会長:あるスーパーでビニールをカラカラ回して大量に持っていく人をみかけるが、必ずしも若い人が袋を無駄に使っているわけではなく特定の人が持っていくのだろう。
 委員:ある弁当屋さんでレジ袋を有料にしたところ、最初はガクっと売り上げが落ちたそうだが2,3か月も経つと影響は無くなり、そのまま抱えて持って帰るお客さんも出るなど効果が出ているそうです。
(3)委員による講座(概要)
  ハンギングバスケットの実演。委員を講師としてハンギングバスケット作りを行いました。1つの入れ物(ペットボトルのリユース加工品)に3株の花を植えて、皆さん持ち帰られました。
(4)次回の予定
  次回は3月19日の水曜日ですので間違え無いようにお集まり下さい。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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