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第1回

更新日:2007年4月26日

第1回(2007年4月19日)

会議の概要は次のとおりです。
1 環境担当部長の挨拶
 お忙しい中お集まり頂き、ありがとうございます。委嘱状は机上配布させていただきました。2年間の任期ですのでよろしくお願いします。また、日ごろより環境問題以外にも区政へ関心をもっていただき、ありがとうございます。昨年は、すみだ環境共創プランを作るにあたり、委員の方々にご尽力いたきまして大変すばらしいものができたと思っています。区、区民、事業者の協力や地域のコミュニティを活かしてより良い環境を作ることが重要だと思います。
 墨田区では平成12年度より、区役所の各施設で二酸化炭素排出を抑制する取り組みを進めております。国でも東京都でも京都議定書の目標を目指しておりますが、なかなか達成するのが難しいというのが現状です。そのような中で、今年度墨田区では地域の皆さんに協力していただいて、温暖化防止の計画を考えております。2年間という長丁場の中ですので、肩の力を抜いていただき、気楽にさまざまな視点から良い環境をつくるために、委員の皆さんの参加をお願いしたいと思います。
2 事務局体制紹介
 3月から環境共創区民会議の事務局の担当区職員が変わったので、紹介があった。
3 各委員の自己紹介
(委員)
 公園などを注視してやっています。よろしくお願いします。
(委員)
 東京ガスで事業者という立場で担当させていただいています。ほかの区でもこのような活動を行っております。よろしくお願いします。
(委員)
 前回は会合が多かったので、過剰な負担をしないでいただきたい。前回のグループでは公害・大気汚染の担当をしていました。筑波山の定点観測を行っております。墨田区内の公園の観察も行っており、終わり次第記録したものを提供したいと思っております。よろしくお願いします。
(委員)
 東京電力です。他の区で、企業向けの省エネのコンサルタントをしております。よろしくお願いします。
(委員)
 あずま西コミュニティガーデン委員のボランティアをしております。前委員より推薦を受け、参加しました。実績のある区民、ということになってしまいましたが、素人の立場ですのでよろしくお願いします。
(委員)
 生活学校連絡会の委員長をしております。前委員より推薦を受けました。初めてですのでよろしくお願いします。
(委員)
 コープとうきょう墨田区会に所属をしております。何事も勉強という気持ちでよろしくお願いします。
(委員)
 リサイクルの会に所属し、横川のリサイクルショップでお手伝いをしています。廃油から石鹸を作る、牛乳パックで紙すきをする活動をしています。勉強する気持ちです。よろしくお願いします。
(委員)
 ハンギングバスケット愛好会をしております。ガーデニング好きの方々の集まりということが中心で環境問題が得意というわけではありませんが、よろしくお願いします。
(委員)
 米屋をしております。産地に対しての要求をすることをしていますが、消費地での取り組みに興味がわき、参加いたしました。お客様に渡す袋をポリ袋から紙袋にしてみたり、ペットボトルを計量カップに作ってみてお渡ししたりしています。雨水などすみだのことなど勉強する気持ちで、よろしくお願いします。
(委員)
 札幌に転勤した際に、花粉症が温暖化のせいなのか、北上しているという気がいたします。再開発の中で環境の保全を考え環境の維持の大切さを考えたいと思っています。なお、区の区民会議というのは、顔見知りといいますか、メンバーが固定化しているような気がしております。行財政推進委員の時にご一緒した方もおりますので、ひとつよろしくお願いします。
(委員)
 墨田区にずっと住んでおり、日本語ボランティアをしております。すみだ川を愛する会で水辺の問題に関心があります。よろしくお願いします。
(委員)
 酸性雨調査研究会の事務局長です。区の中で環境を考える方を一人でも増やしたいと思っています。職場が遠いため、遅れるかもしれませんがお許しください。
(事務局)
 今回、欠席の委員の紹介は次回に行います。
4 区民会議の概要説明   
 区民会議の経緯として墨田区環境誘導指針(平成6年度策定)に基づき、区が行う施策等について区民及び事業者の意見・要望を反映させるため、平成7年度からすみだ環境区民会議を設置されて以来、2年1期として活動をしてきた。平成18年度には、墨田区環境誘導指針の理念を継承・発展させたすみだ環境基本条例が制定され、この条例に基づき環境の共創に係る施策を総合的に推進するため、名称も「すみだ環境共創区民会議」に改めた。すみだ環境基本条例第20条・第21条が設置の根拠となっている。なお、すみだ環境共創区民会議は会議の公開(傍聴)、議事録の公表を行う会議となっている。委員が実際に行っている環境に配慮した取り組みをまとめた「すみだ環境共創区民会議委員の私が実践する環境に配慮した取り組み」及び、環境基本計画の検討から「十年後の墨田区の環境に対する希望」をまとめ、墨田区環境審議会に提出した。
5 会長・副会長の選任
 会長、副会長をそれぞれ選出した。
6 確認・決定事項
(1)今後のすみだ環境共創区民会議の活動について
@すみだ環境共創区民会議は、月1回で基本的に第3木曜日に開催する。
A時間は18時半から開始し、20時とする。  
B7月上旬に工藤委員、湯浅委員より東京ガス・東京電力の所有する施設見学の提案があり、
 次回会議で各委員のスケジュールの調整をする。
C5月〜7月を勉強会という位置づけにし、各種テーマで講義をしてもらう。
 (予定:5月に雨水利用、6月 にごみ問題全般、7月にエネルギー関係)
 *5月と6月のテーマは調整の結果、逆にしました。
D8月以降の会議については、7月に行う会議の中で決めていく事にした。
E年間の予定スケジュールについては次回会議開催時に事務局より提案を行う。
F事務局より6月の環境月間に行われる墨田区の環境フェアに区民会議も参加してはどうか、という提案が あった。(後日、参加希望の声も事務局に寄せられ たので5月に検討する。)
(2)主なやりとり
(日程について) 
(委員)
 日程について時間帯はどうなのか?あらかじめ、予定を知りたい。
(事務局)
 今までは第三木曜の18時から20時までを行っていたが、委員の方で決めていただく。
(委員)
 できれば、夜でお願いしたい。
(委員)
 18時半から20時半でどうか?
(委員)
 なるべく終わりたい。20時で終わりをお願いしたい。
(委員)
 では、18時半で20時というのでどうだろうか?
(会長)
 18時半開始、20時終了とするようにしたい。
(グループについて)
(会長)
 今年も、グループなどを作って活動して報告する方式にするのかどうか?
(委員)
 前回、グループの活動が最後までうまく機能したとは言いにくかった。環境問題はすべてつながった議題であるのでグループ化しなくても良いのではないか。
(委員)
 グループ分けしても興味がない分野のグループの担当になった場合、興味を維持するのが難しいと思う。
(会長)
 各委員が環境に対してそれぞれ取り組んだ事を発表していくのはどうか?
(委員)
 今回が初参加で、まだ知識がない為、いきなり活動報告というのは厳しい。
(事務局)
 グループを作るか、作らないかも委員の判断に委ねられている。しかしながら、2年の任期の終わりには、前回同様に活動報告という形で作ってほしい。
(会長)
 では、とりあえず7月までは勉強会という形で会議を行い、7月会議終了時に方向性を決めていきたい。ごみ問題、雨水利用、省エネなどの各種テーマの勉強会を行っていく。
(プランについて)
(委員)
 去年の議事録などを見た。今年度も前回のように環境プランなどを作成するのが目的になるのか?
(事務局)
 昨年とはちがい、委員の皆様で活動内容などを決めてほしい。
(環境審議会について)
(委員)
 審議会による拘束、指示はあるのか?
(事務局)
 独立しており、そのようなことはない。ただし、区の環境施策全体の展開の中で連携していく。
(外部講師について)
(委員)
 外部講師などを呼ぶことは構わないのか?
(事務局)
 予算としては持っている。早めに言っていただければ対応する。
(環境フェアについて)
(事務局)
 6月は環境月間である。墨田区でおこなう予定の環境フェアで区民会議として専用のブースを置くことも可能だが、展示などの提案はどうか?
(委員)
 6月は食育フェアもあるが、関係はどうなっているのか?
(事務局)
 日程を別にして、食育フェアとは別で考えているが食と環境という視点の写真展で連携したい。
(委員)
 チラシを置いて、会議をアピールする形はいいと思う。日程的に厳しいかなとも思うが。
(会長)
 可能性の一つとして、ということで認識したい。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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