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第3回

更新日:2007年7月4日

1 委員の学習講座「リサイクルについて」(概略)

 主に、すみだリサイクル活動センターで活動している事を発表したいと思います。リサイクル・清掃課と一緒に活動をしております。
(活動内容の詳細については配布資料を参照願います。)
 リサイクルショップで不用品の売買をしたり、「リサイクルリーダー」を派遣したり、リサイクル活動の啓蒙をしています。以下のような活動をしています。

  • 牛乳パックを使って紙を作ることをやっており、環境フェアにおいて実演する予定になっています。
  • 古い布を使って草履を作ったり、傘の布を用いてマイバッグなどを作成したりしています。
  • 廃油を使って、苛性ソーダを混ぜることで石鹸を作って販売しています。

 (実物を持ってきてもらい、各委員の方に見ていただきました。)

地球温暖化の防止に少しでも役立てばという思いで、活動しております。

2 環境保全課長の学習講座「墨田区のごみ問題」(概略)

 23区のごみの量について、平成元年までは増えていましたが年々減少しています。現在は340万トンとなっています。残りわずかなごみ処分場の埋立地を少しでも有効に延命化させることが重要な課題となってきています。なお、現在の中央防波堤内側処分場には都が将来的に「海の森」の公園を作ることになっています。
 廃プラスチックのサーマルリサイクルについて説明します。昭和48年に決めたごみの分別(可燃・不燃)を変更することになります。現在は、分別されずに混入しているペットボトルなども含めて大部分の廃プラスチックはそのまま埋め立てられていますが、それを可燃ごみに変更することで熱エネルギー・回収でのリサイクルという形で進めていきます。埋立て量を減らすことで処分場の延命につながります。
すでに、ほかの区ではごみの分別の変更が始まっており、墨田区でもいよいよ7月より向島一丁目で始まります。プラスチック焼却の安全性などを確認しつつ、区民の皆様にご理解をいただきながら進めていきたいと思います。

以上

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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