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第7回

更新日:2007年11月28日

講師による講座(要旨)
  地球温暖化について、様々な要因が言われております。現代社会の大量廃棄・大量消費の現在においてリサイクル、とりわけ紙の分野において着目しております。その中でリサイクルをするにあたりエネルギーを大量に使っては本末転倒といわざるを得ず、省エネルギーで出来ることを考えています。しかし、資源を保護する観点ではリサイクルの考えは素晴しいと思っていますが、ゴミの生成物が複雑であるために、なかなか現状としては難しいのかなというのがプロとしての感想です。
話は飛躍しますが江戸時代ではゴミが“単純“であり、循環型社会が成り立っていました。今の生活から江戸時代に逆行することは無理ですが、その暮らしぶりについて思いをめぐらせることは、環境について行動する時の一助になると考えています。
以上のように自らが環境について語る以上は徹底してやらなければいけないと思っています。外食に行っても自分の箸を持っていって食べる、電車に乗り続けるという姿勢で望んでいます。委員の皆様にも自分の子供・孫に地球環境を残すのだ、という意気込みでがんばって欲しいと思います。
〜講座後意見〜  
委員:食べ物を選ぶ時にでも、それを運搬するエネルギーなども考慮した上で、購入するかどうかということを考えていくことは重要だと思う。江戸時代は、“地場”のものを買って暮らせたのだからそういうことを見直すことも一つなのかもしれない。

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